例文
コアイメージ
楽曲の旋律や和音が五線譜上に配され、演奏者がその通りに再現するための書面
関連語
使い方
類義語との違い
partition: 五線譜上に曲の旋律や和音が記され、演奏者がその通りに再現するための楽譜
chanson: 歌詞が付いて歌われることが多い、歌として人に歌われる曲
morceau: 演奏や録音の対象となる一つの曲
feuille de musique: 楽譜の一枚分を指す紙やページで、演奏するための音符が載っているもの
フランス語での定義
Feuille ou recueil contenant la notation d'une pièce musicale, destinée à être lue par un instrumentiste ou un chanteur.
語源
語はラテン語 partitio(分割)由来で、各 'partie' を書き表した紙という意味から楽譜の用法が発展した
コラム
- 単に partition と言うだけでは意味が不明瞭になりやすく、楽譜の話題では楽器名や動詞(jouer, lire)を伴わせて使うことが一般的である

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partition をゲームで覚えよう
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「楽譜」はフランス語で何と言う?
フランス語で「楽譜」は partition と言います。ピアノの譜面からオーケストラの総譜まで、音符が印刷・記述された楽譜全般を指す最も一般的で標準的な女性名詞です。単に「楽譜を読む」「楽譜を買う」と言いたいときは、この単語を使えば間違いありません。
使い分け
- partition
独奏用の楽譜から合唱譜、オーケストラのスコアまで幅広く使える標準的な語です。女性名詞として扱います。
Il joue du piano sans regarder la partition.
彼は楽譜を見ずにピアノを弾きます。
よくある間違い
✕ Je ne sais pas lire les notes.
○ Je ne sais pas lire une partition.
notes は個々の「音符」を指します。「楽譜が読めない」という文脈では partition を使うのが自然です。