果肉
意味
- 女性名詞 果肉
- 名 パルプ
- 名 歯髄
例文
コアイメージ
果物の内部で水分と柔らかさが集まった中心の部分。
関連語
使い方
類義語との違い
pulpe: 果物の内部にあり、水分と柔らかさが集まった食べられる中心部分。
chair: 果物の中の食べられる柔らかい部分。
jus: 果物や野菜を搾って得られる液体。
peau: 果物の外側を覆う薄い外皮。
pépin: 果物の中にある小さな硬い種。
フランス語での定義
La pulpe est la substance molle et souvent juteuse qui constitue la chair d'un fruit, et par extension elle désigne la partie molle interne de certains tissus, comme la pulpe dentaire.
語源
pulpe はラテン語 pulpa に由来し、その語根は「肉や柔らかい部分」を意味し、フランス語に入る過程で果物の果肉や歯髄のような内部の柔らかい組織を指す語として定着した。
コラム
- 英語の pulp や日本語の「パルプ」がそれぞれ別の専門領域(小説ジャンルや製紙原料)で使われることが多い点を踏まえ、果肉を指すときはフランス語で pulpe を使うことを意識すると混同を避けやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
pulpe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「果肉」はフランス語で何と言う?
「果肉」に最もぴったりなフランス語は pulpe です。果物や野菜の種や皮を除いた柔らかい肉質の部分を指し、果汁飲料の「果肉入り」のような表現でもそのまま用いられます。日常会話から食品の表示まで、果肉と言いたい時は基本的にこの語を使います。
使い分け
- pulpe
果物や野菜の皮や種以外の柔らかい部分全般を指します。ジュースに含まれる果肉のつぶつぶや、ペースト状の果肉にも使われます。
J'aime le jus d'orange avec de la pulpe.
私は果肉入りのオレンジジュースが好きです。
よくある間違い
✕ viande de fruit
○ pulpe de fruit
日本語の「肉」につられて viande を使うと、食用の動物肉を指すため不自然になります。