暑さ
意味
- 女性名詞 暑さ
- 名 温かさ
- 名 熱気
例文
コアイメージ
空気・物・体の温度が高く、熱さやむし暑さを感じる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
chaleur: 空気や物や体の温度が高く、熱さやむし暑さを感じる状態。
température: 空気や物や体の熱さや冷たさの度合いを表す量。
canicule: 長期間続く非常に強い暑さで、健康に影響を及ぼすことがある現象。
humidité: 空気や物に含まれる水分の多さで、じめじめとした感じを与える状態。
froid: 空気や物や体の温度が低く、冷たさを感じる状態。
フランス語での定義
État où la température de l'air, d'un objet ou du corps est élevée et provoque une sensation de chaleur ou d'inconfort.
語源
フランス語のchaleurはラテン語calor(属格caloris)に由来し、古フランス語を経て現代形になり、chaudやchaufferと語源を共有してもともとは物理的な熱を指した。
コラム
- 天気を表すときはIl fait chaud、本人の体感を言うときはJ'ai chaudと使い分ける点を押さえておくと会話で自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
chaleur をゲームで覚えよう
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「暑さ」はフランス語で何と言う?
「暑さ」を表す最も一般的で基本的なフランス語は chaleur です。気温の暑さだけでなく、物理的な熱や温かさ、さらには人の情熱や温もりなど幅広い意味を持っています。天候としての夏の厳しい暑さから心地よい暖かさまで、日常会話で幅広く用いられます。
使い分け
- chaleur
気温の暑さや熱気全般を指す最も標準的な女性名詞です。夏の猛暑から体温、心の温かさまで多面的に使われます。
Je ne supporte pas cette chaleur.
私はこの暑さに耐えられません。
よくある間違い
✕ Il fait chaud aujourd'hui, j'ai beaucoup de chaleur.
○ Il fait chaud aujourd'hui, j'ai très chaud.
人が「暑い」と感じている時は名詞ではなく形容詞を用います。