折り目
意味
- 男性名詞 折り目
- 名 しわ
- 名 ひだ
例文
コアイメージ
紙や布を折ったときにでき、線やへこみとして残る折り目
関連語
使い方
類義語との違い
pli: 紙や布を折ったときにできて、線やへこみとして残る折り目。
plis: 衣服にできる、布が折れて重なって連続するひだ。
ride: 顔や皮膚にできる、細くて浅いしわ。
フランス語での定義
Ligne ou repli formé lorsque l'on plie du papier, du tissu ou une autre matière, désignant la marque laissée par la pliure.
語源
ラテン語 plicāre(折る)に由来し、古フランス語を経て現代仏語の pli として定着し、動詞 plier と同じ語根から生じた名詞である。
コラム
- 日常会話では書類や手紙の折り目を指して un pli が使われることが多く、顔のしわは ride、衣服の複数のひだは plis と区別される点が会話で混同されやすい。

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「折り目」はフランス語で何と言う?
「折り目」をフランス語で表現する場合、最も一般的で標準的な単語は pli です。紙や布につけた意図的な折り目から、アイロンの折り目、さらには不意にできたシワまで幅広く指すことができます。日常生活のほとんどの場面でこの語を使えば問題ありません。
使い分け
- pli
紙や布の折り目、ズボンのセンタープレスなどを指す最も一般的な語です。折り目だけでなく、シワの意味でも日常的によく使われます。
Marquez bien le pli au milieu de la feuille.
紙の真ん中にしっかりと折り目をつけてください。
よくある間違い
✕ Il a de mauvaises lignes sur sa chemise.
○ Il y a de faux plis sur sa chemise.
「折り目」を線(ligne)と直訳するのは不自然です。余計なシワや変な折り目は faux pli と表現します。