憎む

意味

  • 動 憎むにくむ
  • 動 嫌う
  • 動 嫌悪する
haïrのイラスト

例文

Je hais les mensonges.

私は嘘を憎む。

Il hait l'injustice.

彼は不正を憎む。

コアイメージ

嫌悪が強く、身も心も近づきたくないと感じる感覚

関連語

使い方

類義語との違い

haïr: 対象に対して強い嫌悪の感情を抱き、近づきたくないと感じる
détester: 対象を強く嫌う
mépriser: 相手を軽蔑し、価値がないと見る

フランス語での定義

Ressentir une répulsion très forte envers une personne, une chose ou un comportement, exprimant un rejet marqué.

語源

綴りの tréma(ï)は母音の分離を示し、単語自体はラテン語の odium/odīre に遡り、古仏語の変化を経て現代仏語 haïr になった

コラム

  • 活用は不規則(je hais, nous haïssons など)で、口語では活用の手間や語感の強さから détester がよく使われる

ゲームで覚える・約 1 分

haïr をゲームで覚えよう

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「憎む」はフランス語で何と言う?

「憎む」に最もよく当てはまるフランス語は haïr です。強い嫌悪や憎しみの感情を直接表す動詞で、人に対してはもちろん、特定の物事や行為を「ひどく嫌う」という意味でも使われます。活用においてトレマ(変音符)の有無など不規則な変化をする点に注意が必要です。

使い分け

  • haïr

    強い憎悪や深い嫌悪感を抱くときに使います。話し言葉から文章語まで幅広く用いられ、人だけでなく行為などをひどく嫌う場合にも使えます。

    Il hait le mensonge plus que tout.

    彼は嘘を何よりも憎んでいる。

よくある間違い

  • ✕ Je l'hais.

    ○ Je le hais.

    動詞 haïr の頭文字の h は有音の h のため、人称代名詞や冠詞をエリジオン(省略)してはいけません。

「憎む」のよくある質問

Q. 日常会話で「大嫌い」と言う時も使えますか?
使えますが、haïr は憎悪を含む重い響きがあります。単に「大嫌い」「苦手」と言いたい日常会話では、detester(嫌う)を用いるほうが自然で一般的です。
Q. 現在形の活用で注意すべき点は?
単数形(je hais, tu hais, il hait)ではトレマが消えて発音がエ音になります。一方、複数形(nous haïssons など)ではトレマが残り、ア・イと分けて発音します。

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