小物
意味
- 男性名詞 小物
- 名 取るに足らない人
- 名 無名の人
例文
コアイメージ
目立たず評価されない、影のように扱われる人物像
関連語
使い方
類義語との違い
minus: 他人を見下して影のように扱う意味で使われる、侮辱的な小物を指す俗語。
pauvre type: 情けない人物や価値が低い人を軽蔑して呼ぶ口語の表現。
raté: 期待に応えられない失敗者を指す軽蔑的な表現。
perdant: 競争や状況で負けている人物を見下して呼ぶ表現。
フランス語での定義
Terme familier péjoratif pour qualifier une personne insignifiante, sans prestige ni notoriété.
語源
ラテン語 minus(「より少ない」)から派生し、『少ない・小さい』というもとの意味が転じて、俗語で取るに足らない人や無名の人を指す語として定着した。
コラム
- 『Ne le traite pas comme un minus』のように人を貶める使われ方が多く、冗談でも相手を傷つける可能性が高いため場面を選んで用いる。

ゲームで覚える・約 1 分
minus をゲームで覚えよう
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「小物」はフランス語で何と言う?
「小物」に当たるフランス語として、人物を軽蔑して呼ぶ場合には minus が使われます。これは「取るに足らない人物」「ちっぽけな奴」という意味での「小物」を指す口語表現です。なお、ファッションなどの雑貨を意味する「小物」には別の単語が使われるため、文脈による使い分けが必要です。
使い分け
- minus
口語で能力や器量が小さく、取るに足らない人物を見下して言う表現です。日本語の「小物」「雑魚」に近いニュアンスを持ちます。
Ne fais pas attention à lui, c'est un pauvre minus.
あいつのことなんて気にするな、ただの哀れな小物さ。
よくある間違い
✕ J'achète des minus de mode.
○ J'achète des accessoires de mode.
minus は人物を見下す語であり、服飾雑貨の「小物」には使えないため。