小物

意味

minusのイラスト

例文

Ne le traite pas comme un minus.

彼を小物扱いするのはやめて。

Ils l'ont traité de minus pendant des années.

彼らは何年も彼を小物扱いした。

コアイメージ

目立たず評価されない、影のように扱われる人物像

関連語

使い方

類義語との違い

minus: 他人を見下して影のように扱う意味で使われる、侮辱的な小物を指す俗語。
pauvre type: 情けない人物や価値が低い人を軽蔑して呼ぶ口語の表現。
raté: 期待に応えられない失敗者を指す軽蔑的な表現。
perdant: 競争や状況で負けている人物を見下して呼ぶ表現。

フランス語での定義

Terme familier péjoratif pour qualifier une personne insignifiante, sans prestige ni notoriété.

語源

ラテン語 minus(「より少ない」)から派生し、『少ない・小さい』というもとの意味が転じて、俗語で取るに足らない人や無名の人を指す語として定着した。

コラム

  • 『Ne le traite pas comme un minus』のように人を貶める使われ方が多く、冗談でも相手を傷つける可能性が高いため場面を選んで用いる。

ゲームで覚える・約 1 分

minus をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「小物」はフランス語で何と言う?

「小物」に当たるフランス語として、人物を軽蔑して呼ぶ場合には minus が使われます。これは「取るに足らない人物」「ちっぽけな奴」という意味での「小物」を指す口語表現です。なお、ファッションなどの雑貨を意味する「小物」には別の単語が使われるため、文脈による使い分けが必要です。

使い分け

  • minus

    口語で能力や器量が小さく、取るに足らない人物を見下して言う表現です。日本語の「小物」「雑魚」に近いニュアンスを持ちます。

    Ne fais pas attention à lui, c'est un pauvre minus.

    あいつのことなんて気にするな、ただの哀れな小物さ。

よくある間違い

  • ✕ J'achète des minus de mode.

    ○ J'achète des accessoires de mode.

    minus は人物を見下す語であり、服飾雑貨の「小物」には使えないため。

「小物」のよくある質問

Q. 服飾雑貨の「小物」は何と言いますか?
ベルトやスカーフ、財布などのファッション雑貨としての小物は accessoires と呼びます。インテリアの小さな雑貨であれば petits objets や bibelots などの表現が自然です。
Q. minus は目上の人にも使えますか?
使えません。minus は相手を「能なし」「ちっぽけな奴」と侮蔑する非常にくだけた口語です。公の場や目上の人に対して使うと失礼にあたり、トラブルの元になるため注意しましょう。

「小物」は英語では

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