地震

意味

  • 男性名詞 地震じしん
séismeのイラスト

例文

Il y a eu un séisme de magnitude 5 ce matin.

今朝、マグニチュード5の地震がありました。

En cas de séisme, suivez les consignes de sécurité.

地震の場合は安全指示に従ってください。

コアイメージ

地下でエネルギーが解放されて断層が動き、地表が波打つように揺れる様子。

関連語

使い方

類義語との違い

séisme: 地下でエネルギーが急に放出されて断層がずれ、地面が大きく揺れる現象。
tremblement de terre: 地面が大きく揺れる現象を表す一般的な語。
secousse: 短時間で小さな揺れを表す語。
réplique: 主要な揺れの後に続く小さな揺れ。

フランス語での定義

Phénomène géologique consistant en des secousses de la Terre causées par la libération soudaine d'énergie dans la croûte terrestre.

語源

séisme はギリシャ語 seismós(震動)に由来し、ラテン語や近代の学術語を経て地震学の用語としてフランス語に入った。

コラム

  • 口語では小さな揺れを secousse と呼ぶことが多く、強さや被害を伝える際は震度や magnitude といった数値表現を添えると正確に伝わる。

ゲームで覚える・約 1 分

séisme をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「地震」はフランス語で何と言う?

「地震」に当たる最も標準的なフランス語は séisme です。学術的・公的な報道だけでなく日常会話でも広く用いられ、自然現象としての地震を指す一般的な語です。なお、日常会話では tremblent de terre という表現も同等の頻度でよく使われます。

使い分け

  • séisme

    地震全般を表す標準的な名詞です。ニュース報道から日常会話まで幅広く使われ、比喩的に「大激変」を意味することもあります。

    Un séisme puissant a frappé la région ce matin.

    今朝、強い地震がその地域を襲いました。

よくある間違い

  • ✕ une séisme

    ○ un séisme

    séisme は語尾が -e で終わりますが、女性名詞ではなく男性名詞です。

「地震」のよくある質問

Q. 「余震」はフランス語で何と言いますか?
「余震」は réplique と言います。本震の後に続く揺れを指し、ニュースなどでは une réplique d'un séisme(地震の余震)や des répliques(複数形)という形で頻繁に用いられます。
Q. 地震の「震度」や「マグニチュード」は?
地震の規模(マグニチュード)は magnitude を使い、un séisme de magnitude 6(マグニチュード6の地震)のように表します。揺れの強さ(震度・強度)を指す場合は intensité を用います。

「地震」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ