同国民
意味
- 男性名詞 同国民
- 名 同胞
- 名 同じ国の人
例文
コアイメージ
国籍を根拠に同じ政治共同体に属する人々のつながり。
関連語
使い方
類義語との違い
concitoyen: 同じ国の国籍を共有する人々を指す語で、公的な場面で用いられることが多い。
compatriote: 同じ国出身または同じ国籍の人を指す語。
citoyen: ある国や自治体で市民としての地位や権利を持つ人を指す語。
フランス語での定義
Personne qui appartient à la même communauté politique en vertu de la nationalité.
語源
concitoyenは con-(cum「ともに」)と citoyen(ラテン語civitas由来)から成り、共同の市民を意味する。
コラム
- concitoyen は公共的・公式な文脈で使われることが多く、日常の紹介では『同国の人』などよりくだけた表現が好まれる場合がある。

ゲームで覚える・約 1 分
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「同国民」はフランス語で何と言う?
「同国民」をフランス語で表す場合、もっとも一般的な語は concitoyen です。同じ国に属する市民や国民であることを指し、日常会話だけでなく政治的な演説や公の場でのスピーチでもよく用いられます。女性に対しては concitoyenne という形が使われます。
使い分け
- concitoyen
同じ国の国民や同じ都市の市民を指す標準的な表現です。演説の呼びかけ「同胞たちよ」としても頻繁に使われます。
Il est fier de ses concitoyens.
彼は同国民を誇りに思っています。
よくある間違い
✕ Il a rencontré un même citoyen.
○ Il a rencontré un concitoyen.
「同じ国民」を直訳して même citoyen とは言わず、接頭辞 con- を含む専用の単語 concitoyen を用います。