前触れ
意味
- 男性名詞 前触れ
- 名 予兆
- 名 試食
例文
コアイメージ
全体を小さく切り取って先に示し、これから来るものの方向性を感じさせる一片
関連語
使い方
類義語との違い
avant-goût: 全体の一部を先に見せてこれからの様子を感じさせる小さな部分
goût: 口で感じる食べ物や飲み物の味
aperçu: 物事の全体の様子を短く見せるもの
フランス語での定義
Nom signifiant littéralement « goût d'avance » et désignant par extension un indice ou une avant-première qui prépare à un événement futur.
語源
直訳すると『前の味』となるように avant(「前」)と goût(「味」)から成る複合語で、歴史的には料理の前置き的な試食を指し、転じて出来事の前触れを意味するようになった
コラム
- 表現としては「un avant-goût de …」の形で使われることが多く、会話では具体的な試食を指すか比喩的な予兆を指すかを前後の語句で見分けると誤解が少ない

ゲームで覚える・約 1 分
avant-goût をゲームで覚えよう
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「前触れ」はフランス語で何と言う?
「前触れ」をフランス語で表す場合、これから起こることを前もって少し体験させるようなニュアンスでは avant-goût が適しています。本来は「味見」や「予兆」を意味し、良い出来事にも悪い出来事にも用いられます。なお、文脈に応じて「前兆」を意味する signe などの語と使い分けることもあります。
使い分け
- avant-goût
これから本格的に始まることの「前触れ」や「予告」として、その一部を前もって味わわせるような場面で使います。
Cette vague de chaleur n'est qu'un avant-goût de l'été.
この熱波は夏の単なる前触れにすぎない。
よくある間違い
✕ C'est un avant goût de l'hiver.
○ C'est un avant-goût de l'hiver.
avant と goût の間にはハイフン(トレデュニオン)が必要です。