例文
コアイメージ
皮膚に針でインクを入れて模様を恒久的に残す行為
関連語
使い方
類義語との違い
tatouer: 皮膚に針でインクを入れて模様を恒久的に残す
percer: 皮膚や耳などに穴を開けてアクセサリーを通す
dessiner: 紙や布、皮膚などに線で絵や図を描く
marquer: 物や皮膚などに印や痕をつける
peindre: 絵の具で表面に色や図柄を塗って描く
フランス語での定義
Marquer la peau de dessins permanents en injectant de l'encre à l'aide d'une aiguille.
語源
語はポリネシア語のtatauに由来し、18世紀の航海で欧州に伝わった言葉が英語のtattooとなり、そこからフランス語のtatouerや名詞tatouageが生まれた。
コラム
- 動作を表すときは自分が彫られる場合に「se faire tatouer」を使うことが多く、彫る側は「tatouer quelqu'un」と言う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
tatouer をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「入れ墨をする」はフランス語で何と言う?
「入れ墨をする」はフランス語で tatouer と言います。この動詞は「(人に)入れ墨を彫る」という意味の他、se faire tatouer の形で「(自分自身に)入れ墨を入れてもらう」という日常会話で最もよく使われる表現になります。名詞のタトゥーは tatouage と言います。
使い分け
- tatouer
針で皮膚に色素を入れて文字や絵を彫る行為を指します。彫師が彫る場合にも、自分が施術を受ける場合にも用いられます。
Il veut se faire tatouer un dragon sur le bras.
彼は腕にドラゴンの入れ墨を入れてもらいたがっています。
よくある間違い
✕ Je veux tatouer.
○ Je veux me faire tatouer.
単に tatouer と言うと自分が彫師として誰かに彫る意味になるため、施術を受ける際は使役の se faire を補います。