人手
意味
- 女性名詞 人手
- 名 労働力
例文
コアイメージ
働く力としての人々の集合で、現場や会社で実際に働く人たち全体を指すイメージ
使い方
類義語との違い
main-d'œuvre: 仕事のために集められる人員や現場で実際に働く人々の集まりを指す。
personnel: 企業や組織で働く人たちの全体を指す。
employé: 企業や店で雇われて給料を得て働く人を指す。
ouvrier: 工場や建設現場などで肉体労働をする人を指す。
effectif: 組織やチームで実際に働いている人の数を指す。
フランス語での定義
Force de travail constituée par les personnes employées ou mobilisables pour accomplir des tâches dans une entreprise, un chantier ou un projet.
語源
語源は main(手)と œuvre(仕事)という二語の合成にあり、当初は手作業を示したが、次第に個々の『手』を合わせた集合的な労働力という意味に広がった
コラム
- 求人や業務配分の話題でよく使われ、誰をどれだけ動員できるかという点をまとめて伝えたいときに便利な語である

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main-d'œuvre をゲームで覚えよう
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「人手」はフランス語で何と言う?
「人手」を表す最も一般的で標準的なフランス語は main-d'œuvre です。工場や農業などの作業を行う労働力や、事業に必要な人員の総体を指す際に広く用いられます。日常会話で「作業を手伝ってくれる人」をカジュアルに表す場合は、単に aide や un coup de main(手助け)と言い換えることもよくあります。
使い分け
- main-d'œuvre
産業や事業活動における「労働力」「作業員」を集合的に指します。「人手不足」などの経済的・社会的な文脈でよく使われます。
Cette entreprise manque de main-d'œuvre qualifiée.
この企業は熟練した人手が不足しています。
よくある間違い
✕ J'ai besoin de mains.
○ J'ai besoin d'aide. / J'ai besoin d'un coup de main.
日本語の「人手が要る」を直訳して mains(手)とだけ言っても通じません。