人たち
意味
- 男性名詞 人たち
- 名 人々
- 名 大勢
例文
コアイメージ
通りや列に並ぶ見知らぬ大勢、誰がいるかより群衆の存在が中心の情景
関連語
使い方
類義語との違い
gens: 通りや駅などで見かける、個々を区別せずまとめて表す大勢の人々を指す語。
personnes: 個々の人を指す語で、人数や個人をはっきりさせたいときに使う。
monde: ある場所や世の中にいる人々全体や一般の人々を漠然と示す語。
foule: イベントや通りなどで多くの人が集まり、密集している状態の人々を指す語。
フランス語での定義
Nom pluriel utilisé pour parler de personnes en général, souvent pour évoquer une foule ou un groupe non spécifié.
語源
古典ラテン語の gens(一族・民)から借用され、中世にフランス語へ移行する過程で集合的な用法が強まり現代では複数扱いで『人々』を示す語になった。
コラム
- les gens と des gens の違いに注意し、個別を強調したい場面では personnes にすると自然。

ゲームで覚える・約 1 分
gens をゲームで覚えよう
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「人たち」はフランス語で何と言う?
「人たち」を表す最も一般的で日常的なフランス語は gens です。不特定の集まりや世間一般の人々を指すときに使われます。常に複数扱いで、具体的な人数を数えるときには使えない点に注意が必要です。
使い分け
- gens
日常会話で広く使われる「人々、人たち」です。特定の人数を数えることはできず、漠然とした複数人を指します。
Il y a beaucoup de gens dans la rue.
通りにはたくさんの人たちがいます。
よくある間違い
✕ trois gens
○ trois personnes
gens は数を直接つけて数えられないため、人数を言うときは personne の複数形を使います。