上空の
意味
- 形 上空の
- 形 空中の
- 形 航空の
例文
コアイメージ
上空から見下ろす視点と、飛行や航空に関わる対象を結ぶ中心的な像
関連語
使い方
類義語との違い
aérien: 上空に関係することを示す形容詞
haut: 高さや位置が上であることを示す形容詞
volant: 空中を飛んでいる状態を示す形容詞
フランス語での定義
Qui se situe au-dessus du sol dans l'atmosphère ou qui concerne les appareils, les services ou les images liés au vol.
語源
フランス語 aérien はラテン語 aēr(語根 aeri-)に由来し、中世仏語を経て接尾辞 -ien が付いて形容詞化されて現代では『上空の・航空の』を意味するようになった
コラム
- aérien は単独で使われるより images aériennes や trafic aérien のように名詞と組んで用いられ、性と数で形が名詞に一致する

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「上空の」はフランス語で何と言う?
「上空の」を意味するフランス語の形容詞には aérien があります。空間としての「空中の」や「上空の」だけでなく、航空交通など飛行に関わる事柄全般を指して幅広く用いられます。物理的に「ある場所の真上の空で」と表す場合は、形容詞ではなく dans le ciel au-dessus de... などの副詞句で表すのが自然です。
使い分け
- aérien
「空の」「上空の」「航空の」を幅広く表す形容詞です。上空の空間や航空路、空中の航行などを説明する際によく使われます。
L'avion est entré dans l'espace aérien français.
飛行機はフランスの上空(領空)に入りました。
よくある間違い
✕ Il a vu un oiseau aérien.
○ Il a vu un oiseau dans le ciel.
「上空にいる鳥」のように位置を言う場合、aérien ではなく dans le ciel を使います。