ロケット
意味
- 女性名詞 ロケット
- 名 ロケット花火
- 名 ロケット弾
例文
コアイメージ
燃焼により後方へガスを吐き出し、その反作用で前方へ飛ぶ装置
使い方
類義語との違い
fusée: 燃焼で後方へガスを噴出し、その反作用で前方へ飛ぶ機器
roquette: 自らの噴射で短い距離を飛ぶ小さな物体
missile: 目標へ向けて飛ばされ、攻撃に用いられる武器
engin spatial: 宇宙で使うことを目的とした機械や乗り物
フランス語での定義
Engin qui se déplace en expulsant des gaz par l'arrière pour produire une poussée, utilisé pour des lancements depuis la Terre ou comme projectile.
語源
語源はラテン語fusus(紡錘)にさかのぼり、細長い形から中世に火薬入りの筒を指し、近代に推進機構を備えたロケットを指す語になった。
コラム
- fuséeは文脈で fusée de détresse(信号)や fusée d'artifice(花火)などと組んで使われることが多く、前後の語で用途を見分けると便利である。

ゲームで覚える・約 1 分
fusée をゲームで覚えよう
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「ロケット」はフランス語で何と言う?
「ロケット」をフランス語で表す最も一般的な単語は fusée です。宇宙へ打ち上げる宇宙ロケットだけでなく、兵器としてのロケット弾や、打ち上げ花火などを指す際にも幅広く用いられます。女性名詞なので冠詞は une や la を伴います。
使い分け
- fusée
宇宙ロケットから軍用のミサイル・ロケット弾、打ち上げ花火までを指す最も標準的な語です。
La fusée a décollé vers la Station spatiale internationale.
ロケットは国際宇宙ステーションに向けて打ち上げられました。
よくある間違い
✕ roquette
○ fusée
フランス語の roquette はルッコラ(野菜)を意味するため、宇宙ロケットの意味では通じません。