ライラック
意味
- 男性名詞 ライラック
- 名 薄紫色
- 名 ハシドイ
例文
コアイメージ
春に庭で房状に咲く薄紫の花の姿
関連語
使い方
類義語との違い
lilas: 春に薄紫色の小さな花が房のように集まって咲く、庭によくある背の低い木
fleur: 植物の咲く部分で、色や形で目立つ部分
plante: 土に根をはって育ち、葉や茎をもつ生きもの
arbre: 幹が太く高く育つ木
arbuste: 背が低く枝が多く茂る木
フランス語での定義
Arbuste à fleurs qui produit au printemps des grappes de petites fleurs généralement d'un violet pâle; le mot désigne aussi cette couleur.
語源
フランス語のlilasはペルシア語のlīlak(『薄い紫・青』を意味)に由来し、アラビア語などを経てヨーロッパ語に入り、フランス語でlilasの形に定着した。
コラム
- 日常では植物を指すことが多く、色を表すときはvioletやparmeと表現する方が通じやすいことがある。

ゲームで覚える・約 1 分
lilas をゲームで覚えよう
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「ライラック」はフランス語で何と言う?
ライラックはフランス語で「ル・リラ(le lilas)」と言います。植物の花や木を指すときは男性名詞として定冠詞をつけて呼びます。また、冠詞をつけずに「リラ(lilas)」と言うと、淡い紫色を表す色の名前としても日常的によく使われます。植物そのものを指すのか、色を表現したいのかで冠詞の有無を使い分けます。
言い方と読み方
- le lilasふつう
読み方: ル・リラ
植物の花や木そのものを指す標準的な表現。日常会話から園芸の場面まで幅広く使います。
- lilasふつう
読み方: リラ
色としての「ライラック色(薄紫色)」を表す形容詞や名詞として、服飾やインテリアで使います。
使い分け
- lilas
薄紫色を表す不変化の形容詞。名詞の性や数に関わらず語形は変わりません。
Elle porte une robe lilas.
彼女はライラック色のドレスを着ています。
よくある間違い
✕ une robe lilase
○ une robe lilas
植物名から派生した色を表す形容詞は、性数一致せず不変化のまま使う規則があるためです。
✕ la lilas
○ le lilas
花の名前には女性名詞も多いですが、ライラックは男性名詞なので女性冠詞は誤りです。
「ライラック」のよくある質問
Q. 「リラ」の発音のコツは?
Q. ライラックの名詞の性と複数形は?
Q. 花屋さんで花束を頼むときの表現は?
「ライラック」は英語では
- 「ライラック」 → Syringa persicaSyringa reticulata和英辞典で見る