薄紫色
意味
- 形 薄紫色
- 形 淡紫色
- 形 藤色
例文
コアイメージ
柔らかく彩度が低めの淡い紫のトーン。
関連語
使い方
類義語との違い
mauve: 柔らかく彩度が低めの淡い紫の色合い。
violet: 青みと赤みが混じった、はっきりした紫色の色名。
parme: 薄く灰みがかった淡い紫の色名。
lilas: ライラックの花の色を表す、淡く赤みのある紫色の色名。
lavande: ラベンダーの花の色を表す、明るく淡い紫色の色名。
フランス語での定義
Se dit d'une teinte douce de violet, moins vive qu'un violet pur.
語源
語は古フランス語を経てさらにラテン語 malva(マロウの植物)にさかのぼり、植物の色から色名化した歴史を持ち、英語の mauve もこの色名を借用して広まった。
コラム
- 日常では violet と並んで使われることが多いため、色を正確に伝えたいときは 'violet clair' や 'parme' といった補助表現を添えると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
mauve をゲームで覚えよう
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「薄紫色」はフランス語で何と言う?
「薄紫色」をフランス語で表現する場合、最も一般的でぴったりの単語は mauve です。アオイ科の植物「ゼニアオイ」の花の色に由来しており、ピンクがかった淡い紫色を指します。日常会話やファッションの場面でもよく使われます。
使い分け
- mauve
ゼニアオイの花に由来する淡い青紫色やピンクがかった薄紫色を指し、日常会話で最も自然に使われる表現です。
Elle porte une robe mauve.
彼女は薄紫色のドレスを着ています。
よくある間違い
✕ des fleurs mauves(不変として扱う誤解)
○ des fleurs mauves
植物由来の色ですが、mauve は通常の形容詞として性数変化します。
「薄紫色」のよくある質問
Q. mauve は名詞ですか、形容詞ですか?
形容詞としても男性名詞としても使えます。形容詞の場合は名詞の後ろに置き、「薄紫色の服」のように使います。男性名詞として単体で用いると「薄紫色」そのものを表します。
Q. 「薄紫」を violet clair と言えますか?
はい、通じます。紫色を表す violet に「明るい・薄い」を意味する clair を添えて violet clair と言っても問題ありませんが、一語で表すなら mauve のほうが自然です。
「薄紫色」は英語では
- 「薄紫色」 → heliotropelilac-purple和英辞典で見る
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