ブラウンシュガー
意味
- 女性名詞 ブラウンシュガー
- 名 きび砂糖
- 名 粗糖
例文
コアイメージ
焦がしたような甘さを含む茶色の砂糖で、粒に湿りが残ることがある
関連語
使い方
類義語との違い
cassonade: 焦がしたような香りとしっとりした粒が特徴の茶色い砂糖
sucre: 料理や飲み物に使われる、白く粒状の一般的な砂糖
sucre roux: 薄い茶色でコクのある風味のある粒状の砂糖
フランス語での定義
Sucre roux issu de la canne, moins raffiné que le sucre blanc et apprécié pour son goût légèrement caramélisé.
語源
cassonade は casson- と -ade の合成語で、casson- は「casser」(割る)に由来する語根が示す『砕かれた塊』を表し、製糖で糖蜜が残る粗糖を指す語として生じた
コラム
- レシピに指定がある場合はcassonadeを使うと香ばしさが増すが、指定がない場合でも白砂糖と比べて色や風味が変わる点を念頭に置く
「ブラウンシュガー」はフランス語で何と言う?
「ブラウンシュガー」はフランス語で一般に cassonade と言います。主にサトウキビから作られる茶色い粗糖を指し、香ばしい風味としっとりとした食感が特徴です。お菓子作りやクレームブリュレの表面をキャラメリゼする際などによく使われます。
使い分け
- cassonade
日常会話やお菓子のレシピで最も一般的なブラウンシュガーの表現です。特有のコクと香ばしさがあります。
Saupoudrez la crème avec de la cassonade.
クリームの上にブラウンシュガーを振りかけてください。
よくある間違い
✕ sucre brun
○ cassonade
英語の直訳で通じることもありますが、フランスでは cassonade と呼ぶのが自然です。
「ブラウンシュガー」のよくある質問
Q. 白砂糖とはどう使い分ける?
白砂糖はすっきりとした甘さをつけたいときに使い、ブラウンシュガーはコクや焼き色、独特の香ばしさを出したい焼き菓子などに適しています。レシピの指示に合わせて使い分けます。
Q. カソナードの保存方法は?
湿気を吸ったり乾燥したりすると固まりやすいため、開封後はしっかりと密閉できる容器に入れて保存します。固まってしまった場合は、少し湿気を与えると柔らかさが戻ります。
「ブラウンシュガー」は英語では
- 「ブラウンシュガー」 → brown sugardemerara和英辞典で見る
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