ビートルート

意味

  • 女性名詞 ビートルート
  • 名 ビーツ
  • 名 甜菜
betteraveのイラスト

例文

La betterave est rouge.

ビートルートは赤い。

Je rôtis la betterave au four.

ビートルートをオーブンでローストする。

コアイメージ

地中に丸く育った濃い赤色の根

使い方

類義語との違い

betterave: 地中で丸く育ち濃い赤色の食用の根で、茹でてサラダや付け合わせ、酢漬けやスープに使われる。
pomme de terre: 地中で丸く育ちでんぷんを多く含む野菜で、茹でる・焼く・揚げるなどして主食や付け合わせにする。
carotte: 地中に細長く育ちオレンジ色で、生や茹でてサラダや料理に使われる野菜。
radis: 小さく赤や白のものが多くやや辛みがあり、生でサラダや付け合わせにすることが多い野菜。
navet: 地中に育ち白っぽい丸みのある根で、煮込み料理やソースに使われる野菜。

フランス語での定義

Nom féminin désignant la racine comestible de Beta vulgaris, souvent de couleur rouge foncé et utilisée en cuisine ou, pour certaines variétés, pour la fabrication du sucre.

語源

語源はラテン語のbeta(ビート)とrapa(かぶ)を組み合わせた語で、古ラテン語形から中世フランス語を経てbetteraveとなり、現在は食用のビーツや甜菜を指す語になった。

コラム

  • 料理では茹でてサラダや付け合わせにする用途が一般的で、フランスでは酢漬けやスープにも使われ、文脈によって食用ビーツと糖料作物(甜菜)を区別する表現が使われる。

「ビートルート」はフランス語で何と言う?

「ビートルート(ビーツ)」はフランス語で betterave(ベトラヴ)と言います。女性名詞で、食用として親しまれている赤紫色の根菜を指します。フランスのスーパーでは、生のもののほかに下ゆでして真空パックされた製品も広く流通しています。

使い分け

  • betterave

    食用ビーツ全般を指す最も一般的な名詞です。料理では赤紫色の「betterave rouge」が定番です。

    J'ai préparé une salade de betteraves cuites.

    ゆでたビートルートのサラダを作りました。

よくある間違い

  • ✕ un betterave

    ○ une betterave

    betterave は女性名詞なので、冠詞は une や la を使います。

「ビートルート」のよくある質問

Q. 生のビーツと水煮はどう区別しますか?
生のビートルートは betterave crue、加熱調理済みのものは betterave cuite と呼びます。スーパーでは調理済みが真空パックで売られていることが多く、手軽にサラダなどに使えます。
Q. 砂糖大根も同じ単語ですか?
はい、砂糖の原料となるテンサイ(砂糖大根)も同じ単語を使い、betterave sucrière と呼びます。単に betterave と言う場合は、一般に食用の赤いビートルートを指します。

「ビートルート」は英語では

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