ビートルート
「ビートルート」の英語
「ビートルート」は英語で beetroot と言います。アメリカ英語では beet が一般的で、beetroot はイギリス英語でよく使われます。common beet はビートルートを含む植物名・一般名として、植物学や園芸の説明で使われます。
「ビートルート」の英語の使い分け
イギリス英語で一般的な、食用のビートを指す日常語です。
アメリカ英語を中心に、食用のビートを指す一般的な語です。
ビートルートを含む Beta vulgaris の一般名で、植物学や園芸の説明で使われます。日常会話では beetroot や beet のほうが自然です。
例文
コアイメージ
食用に改良されたBeta vulgarisの変種で、品種により赤や黄の根を収穫して食用にする
英英
A cultivated subspecies of Beta vulgaris grown for its swollen edible root, harvested in varieties with red or golden flesh.
語源
common beetは、beet(ラテン語betaに由来)とcommon(一般的な)という語が結びつき、食用の一般的な品種を指す表現として使われるようになった。
コラム
- 甜菜(sugar beet)とは異なり、common beetはそのまま食用にされるtable beetやgarden beetを指すことが多い