パンの内側のやわらかい部分
意味
- 女性名詞 パンの内側のやわらかい部分
例文
コアイメージ
焼き方や生地によってやわらかさや気泡の多さが変わる、パンの中心の柔らかい部分。
関連語
使い方
類義語との違い
mie: パンの内側のやわらかい部分で、気泡の多さやしっとり感がある
croûte: パンの外側でかたく香ばしく焼けた部分
miette: パンの小さなかけらやパンくず
intérieur: 物の内部を指す語で、パンの中身を表すときに使われる
フランス語での定義
La partie tendre et comestible située au cœur du pain, dont la texture varie selon la farine et la cuisson.
語源
語源はラテン語 mica(小さな粒)にさかのぼり、元の意味の「小片」がパンの内側を指す語義へと発展した。
コラム
- 購入時や注文時には 'mie moelleuse'(やわらかい)や 'mie dense'(詰まった)などの表現が使われ、食感の好みを伝える際に役立つ。
「パンの内側のやわらかい部分」はフランス語で何と言う?
「パンの内側のやわらかい部分」はフランス語で mie と言います。女性名詞で、外側の固い皮(クラスト)を指す croûte と対比してよく使われます。日本の食パンのように皮を取り除いて白い部分だけを多く残した四角いパンは pain de mie と呼ばれます。
使い分け
- mie
パンの外側の皮に対する、白くて柔らかい中身そのものを指す名詞です。パンの食感や好みを話す際によく使われます。
J'aime le pain avec beaucoup de mie.
私は中身が詰まったパンが好きです。
よくある間違い
✕ l'intérieur doux du pain
○ la mie de pain
「柔らかい内側」と直訳せず、専用の単語である名詞を使います。
「パンの内側のやわらかい部分」のよくある質問
Q. パンの外側の皮は何と言いますか?
パンの外側の固い皮はフランス語で croûte(クルート)と言います。内側の柔らかい部分である mie と対比させて「私は皮の方が好きです」のように日常的によく使われます。
Q. 食パンを指す言葉との関係は?
日本の食パンにあたる四角く柔らかいパンは pain de mie と呼びます。文字通り「中身(柔らかい部分)を味わうためのパン」という意味で、サンドイッチやトーストによく用いられます。
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