ニット帽
意味
- 男性名詞 ニット帽
- 名 帽子
例文
コアイメージ
編み目が密で頭にぴったり沿い、熱を閉じ込める柔らかい繊維の層。
使い方
類義語との違い
bonnet: 編み目が密で頭にぴったり沿い、熱を閉じ込める柔らかい繊維でできた、寒いときにかぶるニット帽。
chapeau: つばや形のある素材で作られ、日差しや雨から頭を守るためにかぶる帽子。
casquette: 前にツバが付いていて、日差しをさえぎるためにかぶる帽子。
béret: 丸くて平らな上部を持ち、柔らかい素材でファッションとしてかぶる帽子。
capuche: 服の首元に付いていて、頭を覆うための布の部分。
フランス語での定義
Couvre-chef en matière tricotée, généralement ajusté et conçu pour garder la tête chaude.
語源
語は古フランス語のbonetから発展し、もともとは布でできた小さな覆いを指し、時代とともに毛糸を編んで作る形が広まったとされる。
コラム
- フランス語では bonnet が単にニット帽を指す場合が多く、bonnet de bain(スイムキャップ)など用途を示す語と組んで使われることがあるので文脈で意味を判断する。

ゲームで覚える・約 1 分
bonnet をゲームで覚えよう
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「ニット帽」はフランス語で何と言う?
「ニット帽」はフランス語で bonnet(ボネ)と言います。つばのない柔らかい頭囲にフィットする帽子全般を指し、冬用の毛糸のニット帽を表す際にも最も一般的に使われる単語です。素材を強調したい場合は bonnet en laine(ウールのニット帽)のように表現します。
使い分け
- bonnet
つばのない布製やニット製の帽子を指す最も標準的な語です。冬の防寒用のニット帽をはじめ、水泳帽などにも使われます。
Il fait froid, mets ton bonnet.
寒いから、ニット帽をかぶりなさい。
よくある間違い
✕ Il porte un chapeau en laine pour le ski.
○ Il porte un bonnet pour le ski.
chapeau は主につばのある帽子を指すため、つばのないニット帽には bonnet を使います。