ドラゴン
意味
- 男性名詞 ドラゴン
- 名 竜
例文
コアイメージ
大きな爬虫類の姿で、しばしば翼があり火を吐く存在。
使い方
類義語との違い
dragon: 翼のあることが多く、火を吐くイメージを持つ想像上の巨大な爬虫類。
animal: 肉や骨があり、自分で動いて生きる生き物。
monstre: 見た目や行動が異常で人をおそれさせる想像上の存在。
bête: 日常では野性味や粗さを強く感じさせる動物を指す語。
créature: 物語や伝説に出てくることもある、生きている何か。
フランス語での定義
Nom masculin. Créature légendaire ressemblant à un grand reptile, souvent ailé et parfois capable de cracher du feu, présente dans les contes et les mythes.
語源
ギリシャ語 drakōn がラテン語 draco を経て古フランス語 dragon になり、もとは「大蛇」を指した。
コラム
- 日常会話では物語や映画の話題で使われ、文脈により実在か比喩かが判断されることが多い。

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「ドラゴン」はフランス語で何と言う?
「ドラゴン」はフランス語で dragon(ドラゴン)と言います。神話やファンタジーに登場する伝説の竜全般を指す最も標準的かつ唯一の一般的な名詞です。英語と同じスペルですが、フランス語では語尾の「オン」を鼻母音で発音します。
使い分け
- dragon
伝説の竜を指す名詞です。西洋の翼のある竜だけでなく、東洋の龍や比喩として恐ろしい人を指す際にも使われます。
Le chevalier a combattu un dragon.
その騎士はドラゴンと戦いました。
よくある間違い
✕ dragonne(竜の雌)
○ femelle du dragon / dragon
dragonneは主に「ストラップ」や「手首の革紐」を意味するため、竜の雌を指す言葉としては適しません。