デカルト的

意味

cartésienのイラスト

例文

Cette idée est cartésienne.

この考えはデカルト的だ。

Son discours est cartésien.

彼の話し方はデカルト的だ。

コアイメージ

理性と論理で物事を順序立てて説明する考え方

関連語

使い方

類義語との違い

cartésien: 理性や論理を重視して順序立てて考える傾向
logique: 物事を筋道立てて考え、論理的に結論を出す性質
méthodique: 決まった方法や順序に従って着実に進める性質
objectif: 主観を交えず事実や状況に基づいて判断する性質

フランス語での定義

Qui se rapporte à René Descartes, à sa philosophie ou, par extension, à une approche fondée sur la raison et l'analyse.

語源

語源はデカルト(ラテン名 Cartesius)で、接尾辞 -ien によって『〜に関する』の意味で派生した。

コラム

  • 人について cartésien と言うと論理的だが感情を軽視する印象を与えることがあるため場面に注意する。

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「デカルト的」はフランス語で何と言う?

「デカルト的」に相当するフランス語は cartésien です。哲学者のルネ・デカルトに由来する形容詞で、哲学的な文脈に限らず、日常会話でも「論理的で筋道が通っている」「合理的な」という意味で頻繁に用いられます。女性名詞を修飾する場合は cartésienne と語尾が変化します。

使い分け

  • cartésien

    哲学者デカルトに関する事柄のほか、論理的・合理的で整然とした思考や性格を表す際に広く使われます。

    Il a un esprit très cartésien.

    彼はとても論理的な思考の持ち主です。

よくある間違い

  • ✕ une pensée cartésien

    ○ une pensée cartésienne

    名詞の性数に合わせて語尾を変化させる必要があります。

「デカルト的」のよくある質問

Q. フランス人を表す際にも使われますか?
はい。フランス人は自らの国民性として論理的思考や合理性を重視すると自負することが多く、国民性を形容する表現として日常的によく使われます。
Q. 否定的な文脈でも使えますか?
基本的には「論理的で理路整然としている」という肯定的な意味ですが、文脈によっては「理屈っぽすぎる」「融通が利かない」といった批判的なニュアンスを帯びることもあります。

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