アヤメ
意味
- 男性名詞 アヤメ
- 名 虹彩
例文
コアイメージ
虹のように多彩な色をもつ花弁が放射状に広がる花。
使い方
類義語との違い
iris: 虹のように多彩な色をもつ花弁が放射状に広がる花。
fleur: 植物の花の部分を表す一般的な語。
rose: とげのある茎をもち、多くの重なった花びらと甘い香りをもつ花。
tulipe: カップ状の花びらをもち、春に球根から咲く色とりどりの花。
lys: 大きく上品な花びらをもち、白や淡い色で香りのある花。
フランス語での定義
Plante à fleurs du genre Iris, souvent cultivée pour ses grandes fleurs colorées visibles au printemps.
語源
ギリシャ語の ἶρις(イリス、虹)に由来し、色の多様さを表す名前が植物名として用いられ、ラテン語を経てフランス語に入ったため花と目の虹彩の両方を指す語になった。
コラム
- 会話で目の部分を指したいときには普通 «les yeux» など日常語を使い、«iris» は文脈がなければ花と虹彩の両方に解釈され得ることを意識する。

ゲームで覚える・約 1 分
iris をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「アヤメ」はフランス語で何と言う?
「アヤメ」はフランス語で iris(イリス)と言います。植物学上のアヤメ属全般を指す男性名詞で、日本で区別されるハナショウブやカキツバタなども含めて広くこの単語で表現されます。日常会話でも花屋でも、アヤメの仲間を指すときはこの語を用いれば通じます。
使い分け
- iris
アヤメ属の植物全般を指す最も標準的な語です。青や紫の花だけでなく、黄色や白などの園芸種全般に幅広く使われます。
Il y a de beaux iris qui fleurissent dans le jardin.
庭にきれいなアヤメが咲いています。
よくある間違い
✕ une iris
○ un iris
iris は語尾が -s で終わりますが、女性名詞ではなく男性名詞です。