とがった
意味
- 形 とがった
- 形 鋭い
- 形 尖った
例文
コアイメージ
感覚や言葉が鋭く切り込む様子。
関連語
使い方
類義語との違い
pointu: 観察や表現が鋭く物事の核心を突く様子。
direct: 物事や表現が遠回しでなくそのまま伝わるはっきりした様子。
perspicace: 物事の本質をすばやく深く見抜く洞察力がある様子。
フランス語での定義
Qui est très aigu ou tranchant dans une sensation, une remarque ou une perception.
語源
pointu の語源は pointe(先端)にあり、「先の鋭さ」という物理的なイメージが、痛みや観察の鋭さ、言葉の切れ味といった比喩的な意味へと広がっていった。
コラム
- 批評や観察に対して pointu を使うと痛烈さや高い洞察力を伴うニュアンスになるため、柔らかく伝えたい場合は pertinent や subtil などで言い換えることが多い。

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「とがった」はフランス語で何と言う?
「とがった」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は pointu です。鉛筆の芯や針の先、あごなど、先端が細く突き出ている形状を幅広く表せます。また、物理的な形だけでなく、声の鋭さや特定の分野に特化した高度な知識を指す比喩的な表現としても日常的に用いられます。
使い分け
- pointu
先端が細く尖っている形状を表す最も一般的な形容詞です。物の先端のほか、尖ったあごや比喩的な鋭さにも使われます。
Fais attention, ce crayon est très pointu.
気をつけて、この鉛筆はとても尖っています。
よくある間違い
✕ Il a un chapeau aigu.
○ Il a un chapeau pointu.
aigu は痛みや音の鋭さに主に使い、物理的な尖った形には pointu を用います。
「とがった」のよくある質問
Q. 「尖ったあご」はどう言いますか?
un menton pointu と表現します。pointu は体の一部にも自然に使え、鼻が高く尖っている場合も un nez pointu のように言えます。
Q. 比喩的な「尖った知識」にも使えますか?
はい、使えます。フランス語の pointu には「専門的で高度な」という意味があり、des connaissances pointues(専門的で尖った知識)のように肯定的な文脈で用いられます。
「とがった」は英語では
- 「とがった」 → cuspatecuspidated和英辞典で見る
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