ずりばい
意味
- 女性名詞 ずりばい
- 名 這い回り
例文
コアイメージ
赤ちゃんが腹ばいのまま両肘や腹を使って少しずつ前へ移動する動き
関連語
類義語との違い
reptation: 腹ばいの姿勢で肘や腹を支えにして少しずつ前方に進む動き
mouvement: 体や物の動きや変化
déplacement: 場所を移すこと
glissement: 触れている面に沿って滑るように動くこと
フランス語での定義
Terme qui désigne le fait d'avancer en étant couché sur le ventre, en particulier chez un bébé avant qu'il ne se mette à quatre pattes.
語源
語源はラテン語 repere(這う)で、フランス語で動作を表す接尾辞 -ation が付いて名詞化され、腹ばいで進む行為を指す語となった
コラム
- 赤ちゃんの「ずりばい」を日常表現で言うときはreptationはやや硬く、「il rampe」や「il se déplace sur le ventre」のような表現が会話では一般的である

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reptation をゲームで覚えよう
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「ずりばい」はフランス語で何と言う?
「ずりばい」に最も適したフランス語は reptation です。腹這いの状態で床を這って進む動作全般を指し、赤ちゃんの運動発達の過程を表す医学・育児用語としても広く用いられます。日常会話では動詞の ramper を使って「ずりばいをする」と表現することも一般的です。
使い分け
- reptation
腹ばいで進む運動全般を指す名詞です。育児書や小児科の現場で、赤ちゃんの運動発達の初期段階を正確に表す際によく使われます。
La reptation est une étape importante avant le quatre-pattes.
ずりばいはハイハイの前の重要な発達段階です。
よくある間違い
✕ Mon bébé marche à quatre pattes.(ずりばいをしていると言いたい場合)
○ Mon bébé rampe.
「quatre-pattes」はお腹を浮かせた「ハイハイ」を指すため。