すべての
意味
- 形 すべての
- 代名詞 すべて
- 名 全体
例文
コアイメージ
集合のすべての要素が抜けなく含まれること
関連語
使い方
類義語との違い
tout: 全部の要素が漏れなく含まれることを表す形容詞
entier: 切れ目や分割がなく丸ごとある状態を表す形容詞
complet: 必要な要素がすべて揃っている状態を表す形容詞
global: 部分をまとめて全体の範囲を示す状態を表す形容詞
フランス語での定義
Adjectif qui indique que tous les éléments d'un ensemble sont concernés et qui s'accorde en genre et en nombre avec le nom qu'il qualifie.
語源
ラテン語 totus(『全体』)に由来し、古フランス語を経て tout/toute/tous/toutes になった。
コラム
- 形容詞として用いるときは名詞の性・数で tout/toute/tous/toutes と変化するが、副詞の tout(例: tout à fait)は変化しない点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
tout をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「すべての」はフランス語で何と言う?
フランス語で「すべての」を表す最も一般的な語は tout です。tout は形容詞として後ろに続く名詞の性・数に合わせて toute, tous, toutes と形が変化します。基本的には「tout + 定冠詞などの限定詞 + 名詞」の順で用いて、全体や丸ごとのまとまりを指します。
使い分け
- tout
対象の全体や、あるグループに属する全員・すべてを指す最も基本の語です。修飾する名詞の性や数に合わせて形を変えて使います。
Tous les élèves sont présents.
すべての生徒が出席しています。
よくある間違い
✕ Tous étudiants sont là.
○ Tous les étudiants sont là.
「すべての〜」と名詞を修飾する際は、tout と名詞の間に定冠詞(lesなど)が必要です。