すなわち
意味
- 男性名詞 すなわち
例文
コアイメージ
前に出た内容を具体例や範囲で絞り込んで補足する表現
類義語との違い
assavoir: 先に述べた事項を範囲や例で絞り込んで補足する語句
exemple: ある事柄をわかりやすく示す具体的な事例
フランス語での定義
Locution qui précise ou restreint le sens d'un nom ou d'un groupe nominal en présentant un élément ou une liste d'éléments, signifiant «à savoir».
語源
語源は前置詞 à とラテン語 sapere に由来するフランス語 savoir の不定形であり、歴史的に 'à savoir' として用いられ、説明や例示を導く定型句として定着した。
コラム
- 項目の説明や列挙を補足する場面で便利だが、やや書き言葉的で堅く聞こえるため話し言葉では 'par exemple' や 'c’est-à-dire' などに言い換えることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
assavoir をゲームで覚えよう
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「すなわち」はフランス語で何と言う?
「すなわち」をフランス語で表す古風・形式的な表現に assavoir があります。ただし、現代の日常会話や一般的な文章ではほとんど使われず、文脈によって別の表現に言い換えられることが多いです。assavoir は主に法的な文面や列挙を導入する際に用いられます。
使い分け
- assavoir
「すなわち」「具体的には」という意味の非常に形式張った古い表現です。法律文書や古典的な文章で項目の列挙に用いられます。
Il y a trois conditions, assavoir : le temps, le lieu et le moyen.
3つの条件がある。すなわち、時間、場所、そして手段である。
よくある間違い
✕ 日常会話で「すなわち」と言いたい時に assavoir を使うこと。
○ c'est-à-dire
assavoir は古めかしい表現のため、現代では c'est-à-dire が一般的です。