しわを作る
意味
- 動 しわを作る
- 動 しわになる
例文
コアイメージ
素材の表面に折りたたまれた線が残って平坦さが失われる様子
関連語
使い方
類義語との違い
rider: 皮膚や素材に細いしわを作る
froisser: 布や紙にしわや折り目を作ってくしゃくしゃにする
plisser: 布に規則的なひだや細かいしわを作る
フランス語での定義
Provoquer des plis ou des rides sur une matière, comme la peau, le tissu ou le papier.
語源
古フランス語の ride(しわ)を基に動詞化した語で、その語根はラテン語 ruga(しわ、折れ目)にさかのぼり、外からの力で表面に折れができるという意味を帯びた。
コラム
- 衣類や紙の目立つしわには普通 froisser や plisser を使い、rider は細かい線や皮膚のしわに使われやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
rider をゲームで覚えよう
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「しわを作る」はフランス語で何と言う?
「しわを作る」に当たる最も一般的な動詞は rider です。加齢や乾燥によって肌にしわを寄せる場合や、風などが水面を波立たせて細かな筋を作る場合に使われます。なお、服や布にしわを作る場合には別の動詞(froisser など)が用いられますが、肌にしわを刻む表現としてはこの語が代表的です。
使い分け
- rider
年齢や表情、気候などが肌にしわを寄せる、または水面にさざ波を立てる際に使います。自動詞的・代名動詞的にも用いられます。
Le soleil et le temps ont fini par rider sa peau.
日差しと歳月が、彼の肌についにしわを作った。
よくある間違い
✕ Il a ridé sa chemise.
○ Il a froissé sa chemise.
rider は肌や水面のしわに使い、服のしわには froisser を使うためです。