かびる
意味
- 動 かびる
- 動 カビが生える
- 動 かび臭くなる
例文
コアイメージ
湿気のある場所で白や緑の綿状あるいは斑点状の層が表面に生え、においが出る場面
関連語
使い方
類義語との違い
moisir: 湿気のある場所で食品の表面に白や緑の綿状や斑点状の層が生え、においが出ること
pourrir: 細菌や酵素のはたらきで食品が柔らかくなって腐敗し、においや色が変わること
gâter: 食品が鮮度を失って味や見た目が悪くなり、食べられなくなること
s'abîmer: 時間や扱いのまずさで物の状態が悪くなり、使えなくなったり見た目が損なわれること
フランス語での定義
Se couvrir de moisissures et parfois dégager une odeur de moisi, surtout en présence d'humidité.
語源
語は形容詞 moisi に由来し、その形容詞が中世以降に動詞化して現代の moisir になり、『物がカビで覆われる』という意味で定着した
コラム
- 食品の保存環境が悪いと moisir が起こりやすく、会話では冷蔵や乾燥といった保存条件が話題になることが多い点が実用的な知識になる

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moisir をゲームで覚えよう
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「かびる」はフランス語で何と言う?
「かびる」に相当する最も一般的なフランス語は moisir です。パンやチーズ、果物などの食品にカビが生える日常的な場面で幅広く使われます。物がカビで覆われる状態を表す自動詞としてそのまま使え、比喩的に「家に閉じこもる」「放置されて腐敗する」という意味でも用いられます。
使い分け
- moisir
食品や湿った布などにカビが生えることを表す最も標準的な動詞です。日常会話から文章まで幅広く使われます。
Le pain a commencé à moisir.
パンにかびが生え始めた。
よくある間違い
✕ Le pain est moisi par le champignon.
○ Le pain est moisi.
moisi は「かびた」という状態を表す形容詞としても機能するため、原因をわざわざ付けず単体で用いるのが自然です。