あとで
意味
- 副 あとで
- 副 その後
- 前置詞 の後で
例文
コアイメージ
基準の出来事から時間が進んで到達する「そのあと」の瞬間という感覚
関連語
使い方
類義語との違い
après: 出来事の後、時間が進んで到達するそのあとの瞬間を示す単独で「あとで」を意味する副詞。
ensuite: 直前の出来事に続いて起こる、そのあとの瞬間を示す副詞。
puis: 順序上の次やすぐ後の瞬間を示す副詞。
plus tard: ある時点より後の、より遅い時刻を示す副詞。
フランス語での定義
Adverbe signifiant «plus tard», utilisé pour placer un événement à un moment postérieur par rapport à un autre.
語源
中世フランス語で a と près の結合から生まれ、près(ラテン語 prope「近い」)の空間的意味が時間にも適用されて現在の意味になった。
コラム
- 'après' は副詞として単独で「あとで」を表す一方、名詞を伴うと前置詞的に使われる(例:après le dîner)ため、文の構造に応じて使い分ける。

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「あとで」はフランス語で何と言う?
「あとで」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で幅広く使える表現は après です。日常会話で「後でね」と軽く伝える際にも、特定の出来事の後に何かを行うと説明する際にも副詞としてそのまま使えます。時間的な前後関係を示す基本語として覚えておくと便利です。
使い分け
- après
日常会話から公の場まで最も広く使われる語です。「後で」と単体で使うほか、文頭や文末に置いて幅広く用いられます。
On en parle après ?
その話、あとで話そうか?
よくある間違い
✕ Je vais manger après de la réunion.
○ Je vais manger après la réunion.
後に名詞を置く前置詞として使う場合、de は不要で直接名詞を続けます。