Hasta qué punto puedo ~.

Hasta qué punto puedo ~.のイラスト

意味

どこまで〜してもいいですか

解説

許可の範囲をたずねる言い方。仕事やスケジュールの調整などで何をどこまで実行してよいか確認するときに使い、語尾や語調で丁寧さを調整する

例文

¿Hasta qué punto puedo trabajar desde casa esta semana?

どこまで今週在宅勤務をしてもいいですか?

Puedes trabajar desde casa dos días, avísame qué días vas a hacerlo.

今週は2日まで在宅勤務してもいいから、どの日にするか教えて。

使う場面・ニュアンス

ふつう職場やプロジェクトで、自分が担当する業務の権限や許可の限界を確認したいときに使います。上司や同僚に対し、どの段階・範囲まで自分で進めてよいかを慎重にすり合わせるのに適した表現です。

言い換え・似た表現

  • ¿Hasta dónde puedo llegar con esto?

    これに関してどこまで進めてよいですか? (物理的または進行度合いの限界を尋ねる響きがあります。)

  • ¿Cuál es mi límite en este asunto?

    この件での私の権限の範囲はどこまでですか? (より直接的に裁量権や担当範囲の限界を問う表現です。)

  • ¿Hasta qué punto me estaría permitido intervenir?

    どこまで介入することが許されますでしょうか? (過去未来形を用いて、より改まった丁寧な聞き方になります。)

言われたときの返し方

  • Puedes avanzar hasta tener el primer borrador.

    最初の草案ができるところまで進めて構いません。

  • Solo hasta aquí; el resto déjamelo a mí.

    ここまでにしてください。残りは私に任せてください。

よくある間違い

  • ✕ ¿Hasta dónde puedo...?

    ○ 状況に応じて使い分ける

    場所なら「どこ」で通じますが、抽象的な許容範囲は「どの程度」を使う方が自然です。

「Hasta qué punto puedo ~.」のよくある質問

Q. より丁寧に聞きたい場合は?
動詞を過去未来形にして「Hasta qué punto podría...」とするか、文頭や文末に「por favor」を添えると丁寧さが増します。目上の人や顧客に対して使う場合におすすめの調整法です。
Q. 「puedo」の後は何形?
助動詞の直後ですので、動詞の原形をそのまま置きます。例えば「どこまで介入していいか」なら原形を続けて「Hasta qué punto puedo intervenir?」と表現します。

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