Hasta qué punto puedo ~.
意味
解説
許可の範囲をたずねる言い方。仕事やスケジュールの調整などで何をどこまで実行してよいか確認するときに使い、語尾や語調で丁寧さを調整する
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう職場やプロジェクトで、自分が担当する業務の権限や許可の限界を確認したいときに使います。上司や同僚に対し、どの段階・範囲まで自分で進めてよいかを慎重にすり合わせるのに適した表現です。
言い換え・似た表現
¿Hasta dónde puedo llegar con esto?
これに関してどこまで進めてよいですか? (物理的または進行度合いの限界を尋ねる響きがあります。)
¿Cuál es mi límite en este asunto?
この件での私の権限の範囲はどこまでですか? (より直接的に裁量権や担当範囲の限界を問う表現です。)
¿Hasta qué punto me estaría permitido intervenir?
どこまで介入することが許されますでしょうか? (過去未来形を用いて、より改まった丁寧な聞き方になります。)
言われたときの返し方
Puedes avanzar hasta tener el primer borrador.
最初の草案ができるところまで進めて構いません。
Solo hasta aquí; el resto déjamelo a mí.
ここまでにしてください。残りは私に任せてください。
よくある間違い
✕ ¿Hasta dónde puedo...?
○ 状況に応じて使い分ける
場所なら「どこ」で通じますが、抽象的な許容範囲は「どの程度」を使う方が自然です。