間抜け
意味
- 形 間抜け
- 名 ばか
- 形 よだれを垂らした
- 形 いやらしい
例文
No seas baboso.
間抜けになるな。
コアイメージ
ぽかんとして周囲に気づかない人や単純なミスを繰り返す人の姿。
関連語
使い方
類義語との違い
baboso: ぽかんとして周囲に気づかないさま
tonto: 簡単なことがわかりにくいさま
bobo: 考えが浅くて間の抜けた行動をするさま
despistado: 注意が散漫で必要なことに気づかないさま
ingenuo: 人をすぐ信じてだまされやすいさま
スペイン語での定義
Adjetivo despectivo que se aplica a alguien que actúa con falta de inteligencia o sentido común y también a quien está embobado o distraído.
語源
baba(唾液・よだれ)+接尾辞 -oso に由来し、字義は『よだれの多い』だが、転じて『ぼんやりした・間抜けな』という否定的な用法が定着した。
コラム
- 表現例の No seas baboso は『間抜けなことをするな』の意味で強く相手を責めることがあるため、親しい相手への軽い冗談か本気の叱責かで受け取り方が大きく変わる点を意識する。

ゲームで覚える・約 1 分
baboso をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「間抜け」はスペイン語で何と言う?
「間抜け」をスペイン語で表す際、口語で軽蔑を込めて使われる語に baboso があります。もともとは「よだれを垂らした」という意味から派生した言葉で、愚かで間が抜けている人を罵る際に用いられます。ただし、文脈によっては「好色でいやらしい人」という意味にもなるため、使う場面には注意が必要です。
使い分け
- baboso
頭が弱く愚かな人を見下して呼ぶ口語表現です。行動が鈍い間抜けさのほか、しつこく言い寄るいやらしい人を指すこともあります。
¡Deja de decir tonterías, baboso!
くだらないことを言うのはやめろ、この間抜け!
よくある間違い
✕ 親しい友人への軽い冗談で baboso を頻繁に使うこと
○ 相手や場面を選び、侮辱にならないよう慎重に使う
「間抜け」だけでなく「いやらしい男」という強い侮辱の意味を持つためです。