青白い
意味
- 形 青白い
- 形 顔色が悪い
- 形 青ざめた
例文
コアイメージ
血色がないため顔が白く弱々しく見える状態
関連語
使い方
類義語との違い
pálido: 血の気がなく顔が白く弱々しく見える状態
blanco: 肌や顔が純粋に白い色をしている状態
apagado: 顔の色に血色がなく元気がないように見える状態
enfermizo: 病気で顔色や体つきが弱々しく見える様子
demacrado: やせて顔がこけ血色がなく見える状態
スペイン語での定義
Que presenta una coloración muy clara en la piel o el rostro por causas físicas o emocionales.
語源
語源はラテン語 pallidus であり、同語根から英語の pallid なども生じており、スペイン語では語形変化を経て pálido として定着した。
コラム
- 『estar pálido』は親しい相手に対して心配を示す表現になりやすく、やわらかい言い方で理由をたずねると会話が続きやすい

ゲームで覚える・約 1 分
pálido をゲームで覚えよう
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「青白い」はスペイン語で何と言う?
「青白い」に最もよく当てはまるスペイン語は pálido です。病気や恐怖、疲労などで人の顔色が青白い場合だけでなく、光や色合いが淡く青白い様子を表現する際にも広く用いられます。状態を表す形容詞のため、主語の性別や数に合わせて語尾を変化させて使います。
使い分け
- pálido
血色がなく顔が青白い様子や、光・色が淡く弱々しい状態を表す最も標準的な単語です。体調不良やショックを受けた際によく使われます。
Él se puso pálido al escuchar la noticia.
彼はその知らせを聞いて顔が青白くなった。
よくある間違い
✕ Tiene la cara azul.
○ Tiene la cara pálida.
日本語の「青白い」に引きずられて青色(azul)を使うと、絵の具で塗ったような不自然な表現になります。