谷間
意味
- 女性名詞 谷間
- 名 渓谷
- 名 放牧路
例文
コアイメージ
細長い谷状の低地で、雨や家畜の通行で道筋ができる場所
関連語
使い方
類義語との違い
cañada: 雨や家畜の通行で道筋ができた細長い谷状の低地
valle: 両側が山や丘になった広い谷地形
barranco: 急な崖になった深い溝
arroyo: 雨のときに水が流れる細い川
senda: 人や動物の通行でできた細い道
スペイン語での定義
Depresión alargada del terreno parecida a un valle pequeño, a veces utilizada como paso para el ganado.
語源
語源はラテン語 canna(葦)で、葦の生える低地を指した語が、のちに家畜の通行路を表すようになった
コラム
- ハイキングや地形の話では 'cañada' と言うと牧畜の意味で受け取られやすいので、相手が農村事情に詳しくなければ『谷』と補足すると伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
cañada をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「谷間」はスペイン語で何と言う?
「谷間」をスペイン語で表すには cañada が適しています。山と山の間にある細長い谷や峡谷を指す言葉で、特に両側に山が迫る細い地形を表す際によく使われます。一般的な広い「谷」を指す valle よりも、幅が狭く奥まった谷間というニュアンスを持ちます。
使い分け
- cañada
山あいの狭い谷間や渓谷を指します。スペインでは昔からの家畜の移動路(放牧路)を指す歴史的な意味合いでも親しまれています。
El río fluye por una estrecha cañada.
川が狭い谷間を流れています。
よくある間違い
✕ Hay un pueblo en esta cañada.(広い平地が広がる谷の村を指して)
○ Hay un pueblo en este valle.
cañada は狭い谷間を指すため、広々とした開けた谷には valle を使います。