例文
コアイメージ
電灯や太陽などが出す明るさの存在感と、それによって空間が明るくなる状態を中核にする。
関連語
使い方
類義語との違い
luz: 電灯や太陽などが出す明るさで周りが見える状態
iluminación: 部屋や道を明るくするために置かれた照明やその光
claridad: 目で見たときに物がはっきり見える度合い
brillo: 光が当たって表面が光って見える性質
スペイン語での定義
La iluminación, natural o artificial, que hace que un lugar esté claro y se puedan distinguir objetos.
語源
語源はラテン語 lux, lucis で、ラテン語の同根語が各ロマンス語で変化し、スペイン語では luz として現代まで残存した。
コラム
- 表現上は前置詞が入るフレーズと混同しやすく、例えば「dar a luz」は「出産」を意味するので「dar luz」(光を与える)と混同しないよう用法の違いを押さえておくと会話での誤用を避けられる。

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「明かり」はスペイン語で何と言う?
「明かり」に最もよく使われるスペイン語は luz です。luz は自然光から電灯の光、照明器具そのものまで、目に見える光全般を幅広く表します。室内の電灯をつける・消すといった日常会話でも基本的にこの単語を用います。
使い分け
- luz
物理的な光から部屋の電灯・照明まで幅広く指す最も一般的な語です。日常会話の「明かり」はほぼこれで表現できます。
Por favor, apaga la luz antes de salir.
出かける前に明かりを消してください。
よくある間違い
✕ abrir la luz
○ encender la luz
「明かりをつける」は encender を使います(地域によって prender も可)。abrir は使えません。