例文
コアイメージ
第三者に一定額の支払いを命じる公式な書類
使い方
類義語との違い
libranza: 第三者に一定額の支払いを命じる公式な書類
cheque: 銀行に預金から指定した金額を支払うよう指示する文書
pagaré: 将来の一定日に受取人に金額を支払うことを約束する書面
orden de pago: 銀行や決済機関に対して支払いを行うよう命じる指示書
recibo: 支払いを受けたことを受取人が証明する文書
スペイン語での定義
Documento por el que una persona ordena a otra que pague una suma determinada a un tercero, empleado en trámites bancarios o administrativos.
語源
スペイン語の動詞 'librar'(文書を発行する、指示する)に名詞化の接尾辞 '-anza' が付いてできた語で、発行して支払いを命じる行為を示す文書を指すようになった
コラム
- 日常会話ではほとんど使われない金融・行政用語で、相手に説明するときは『orden de pago』や『documento bancario』など分かりやすい言い換えを添えると誤解を避けられる
「支払委任状」はスペイン語で何と言う?
「支払委任状」に相当する代表的なスペイン語は「libranza」です。商取引や金融の分野で用いられる専門用語で、指定の受取人に対して一定金額の支払いを命じる委任状や手形を指します。日常会話ではあまり使われませんが、公的な商法文書や金融取引の書類などで見られる表現です。
使い分け
- libranza
金融や法務の文脈で用いられ、支払いを委任または命令する文書や証書を指す専門的な用語です。公的な取引で使われます。
El comerciante emitió una libranza para saldar la deuda.
その商人は債務を清算するために支払委任状を発行しました。
よくある間違い
✕ poder de pagar
○ libranza
委任状(poder)を直訳した表現は、金融書類としての支払委任状を正しく指しません。