「感覚のある」はスペイン語で何と言う?

「感覚のある」に最も適したスペイン語は sensitivo です。五感などの知覚能力があることや、感覚に関わる性質を指します。生物学や医学などの文脈で「感覚器官」「感覚神経」と言いたいときや、哲学的に「感覚を持つ存在」を表現する際に用いられます。

使い分け

  • sensitivo

    五感などの知覚能力がある状態や感覚そのものに関わることを表します。感覚器や知覚を持つ生物を説明する文脈で使われます。

    Los seres humanos son seres sensitivos.

    人間は感覚のある存在です。

よくある間違い

  • ✕ sensible を常に「感覚のある」の意味で使う

    ○ sensitivo を使う(sensible は主に「敏感な・感受性が豊かな」)

    sensible は感情面で傷つきやすい、または敏感であることを表すことが多く、知覚能力そのものを指す場合は sensitivo が適切です。

「感覚のある」のよくある質問

Q. 医学用語の「感覚神経」はどう言いますか?
「感覚神経」は nervio sensitivo と言います。sensitivo は解剖学や生理学において、刺激を中枢に伝える知覚の働きを持つ器官や神経を修飾する際によく使われます。
Q. 植物に「感覚がある」と言えますか?
オジギソウのような刺激に反応する植物を形容する際に planta sensitiva と表現することがあります。物理的な刺激を感じて反応する性質を表すのに適しています。

sensitivo

意味

sensitivoのイラスト

例文

Un órgano sensitivo detecta la presión.

感覚のある器官が圧力を検知する。

El sistema sensitivo detecta cambios de temperatura.

感覚系は温度の変化を感知する。

コアイメージ

外部の刺激を敏感に受け取り、微妙な違いを識別する感覚の鋭さ。

関連語

使い方

類義語との違い

sensitivo: 外部の刺激を受けて感覚を通じて違いを感じ取る性質
sensorial: 感覚に関わる器官や機能に基づく性質
táctil: 触れることによって感じる性質
sensible: 刺激や感情に対して反応が起こりやすい性質
delicado: 扱いに注意を要するほど繊細な性質

スペイン語での定義

Que indica una marcada capacidad para percibir estímulos físicos, sin implicar necesariamente una reacción emocional.

語源

sensitivo はラテン語 'sensitivus'(sensus または sentire に由来)から来ており、もともと感覚や感知に関わる性質を示している。

コラム

  • 英語の 'sensitive' と混同しやすいが、スペイン語では身体的な感覚を強調する場面で 'sensitivo'、感情的な敏感さを表すときは 'sensible' を使う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分

sensitivo をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

sintiente

意味

  • 形 感覚のあるかんかくのある

例文

Los animales son seres sintientes.

動物は感覚のある存在である。

コアイメージ

感覚を持ち、受けた刺激を自分の経験として感じられる存在を表すイメージ

スペイン語での定義

Que es capaz de sentir y de experimentar sensaciones como el dolor o el placer.

語源

sintienteは、ラテン語sentiens「感じている」にさかのぼる語で、sentire「感じる」と同じ語族に属する形容詞

コラム

  • ser sintienteは、動物について知能の大小ではなく、痛みや快さを経験できるかに注目する表現

「感覚のある」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ