メキシコのショール

意味

rebozoのイラスト

例文

Ella se cubrió con su rebozo porque hacía frío.

彼女は寒かったのでメキシコのショールを羽織った。

La madre envolvió al bebé con un rebozo.

母親は赤ちゃんをメキシコのショールで包んだ。

コアイメージ

手織りの長い布を肩に掛けて赤ん坊を包み込むように使う布。

使い方

類義語との違い

rebozo: メキシコの伝統的な手織りで作る長いショール
chal: 薄手で肩に掛けるショール
fular: 細長く軽い素材の首巻き用スカーフ
pañuelo: 首に巻くことが多い四角い布のスカーフ

スペイン語での定義

Prenda tradicional mexicana, generalmente un paño largo que sirve para cubrir los hombros, envolver al bebé o llevar objetos, con frecuencia tejido a mano.

語源

語源については確実な結論はないが、一般にはスペイン語の rebozar(覆う)に由来し、植民地時代に先住民の巻布文化との接触を経て現在の呼称と用途が確立したと考えられている。

コラム

  • 会話で rebozo が話題になると手仕事や地域性の話題に発展しやすく、素材や色・模様の違いが自然に話題を生む要素になる。

「メキシコのショール」はスペイン語で何と言う?

「メキシコのショール」はスペイン語で rebozo(レボソ)と言います。メキシコを象徴する伝統的な長方形の織物で、肩に羽織ったり頭を覆ったりするだけでなく、子どもや荷物を運ぶ抱っこ紐としても日常生活で広く使われます。

使い分け

  • rebozo

    メキシコの伝統的な細長いショール。防寒やお洒落だけでなく、実用的な抱っこ紐としても日常や祭礼で幅広く用いられます。

    Ella lleva a su bebé envuelto en un rebozo.

    彼女は赤ちゃんをレボソに包んで運んでいます。

よくある間違い

  • ✕ chal de México

    ○ rebozo

    意味は通じますが、伝統的な固有の織物は専用の単語であるレボソと呼ぶのが自然です。

「メキシコのショール」のよくある質問

Q. メキシコのショールはどう使いますか?
肩や頭を覆って防寒や日よけにするほか、帯のように体に結んで赤ちゃんを抱っこしたり、重い荷物を運んだりする道具としても使われます。伝統舞踊の衣装としても欠かせない存在です。
Q. 普通のショールとの違いは何ですか?
一般的なショール(chal)と比べ、レボソは丈が長く両端に美しい房飾り(ラパソ)があるのが特徴です。先住民の伝統技法とスペインの文化が融合して生まれたメキシコ特有の織物です。

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