「ピーナッツ」はスペイン語で何と言う?
ピーナッツは主にスペインで cacahuete、中南米で maní と呼ばれます。どちらも同じ落花生を指しますが、地域によって完全に使い分けられています。旅行先や会話の相手が使う地域に合わせて選ぶと自然です。
使い分け
- cacahuete
主にスペイン本国で広く使われる一般的な表現です。おつまみやお菓子、アレルギー表示など日常のあらゆる場面で登場します。
¿Quieres unos cacahuetes con la cerveza?
ビールと一緒にピーナッツはいかがですか?
- maní
メキシコを除く中南米の多くの国で使われる表現です。市場や屋台、日常会話で最も親しまれている呼び方です。
Compré una bolsa de maní tostado.
煎ったピーナッツをひと袋買いました。
よくある間違い
✕ スペインのバルで「Quiero maní」と注文する
○ Quiero cacahuetes
スペインでは maní は通じにくいことがあり、cacahuete と言うのが一般的です。
「ピーナッツ」のよくある質問
Q. ピーナッツバターは何と言いますか?
Q. ピーナッツアレルギーの伝え方は?
maní
意味
- 男性名詞 ピーナッツ
例文
コアイメージ
スナックや料理に使われる、焼いて塩をかけることが多い小さな種
使い方
類義語との違い
maní: スナックや料理に使われる小さな種でよく炒って塩をかけて食べられる
cacahuete: ピーナッツを指す語でスペインでよく使われる
cacahuate: ピーナッツを指す語で中南米でよく使われる
スペイン語での定義
Fruto seco o semilla comestible de la familia de las leguminosas, común en aperitivos y platos latinoamericanos, normalmente tostada o salada.
語源
スペイン語の maní はカリブの先住民タイノー語 mani から借用された語で、スペイン語圏のカリブ・中南米で特に広く用いられる語形として残った
コラム
- 国や地域で呼び方が変わり、スペイン本国では 'cacahuete'、メキシコなどでは 'cacahuate' や 'maní' が使われることがあるため、現地の呼び方を覚えておくと会話で役立つ
cacahuete
意味
- 男性名詞 ピーナッツ
例文
コアイメージ
殻を割ると香ばしい小粒が現れる、スナックとして親しまれる見た目。
使い方
類義語との違い
cacahuete: 殻を割ると香ばしい小粒が現れるスナック用に親しまれる食用の豆
maní: 中南米でピーナッツを指す呼び方
cacahuate: メキシコでピーナッツを指す呼び方
スペイン語での定義
Semilla comestible de Arachis hypogaea que suele tostarse o freírse y emplearse como snack o como ingrediente en platos dulces y salados.
語源
スペイン語の cacahuete はナワトル語 tlacacahuatl が語形変化して借用された語である。
コラム
- 呼び方は地域差があり、スペインでは cacahuete、中南米では maní や cacahuate と聞き替えると会話が滑らかになる。
「ピーナッツ」は英語では
- 「ピーナッツ」 → earth-nut peagoober和英辞典で見る