ピーナッツ
例文
コアイメージ
地面の下でさやができて育つ、殻に包まれた小さな実
使い方
-
ピーナッツバター
類義語との違い
peanut:
殻に包まれ地中で育つ小さな豆で、スナックや油に使う
nut:
木の実全般を指す語でアーモンドなどを含む
英英
A small, edible podded legume that develops underground and is commonly eaten as a snack.
語源
peanutは、英語でpeaとnutを合わせた語で、小さく殻に包まれた豆状の実を指すようになった。
コラム
- スナックやピーナッツバターなど食品名として英語表現に登場する機会が多い。
例文
She ate a handful of earth-nut peas as a snack.
彼女は軽食にピーナッツを一握り食べた。
コアイメージ
地下でさやを作り育つ食用の豆類であるピーナッツを指す
英英
A leguminous plant (Arachis hypogaea) and its edible seeds, produced in pods that develop underground and commonly eaten roasted, raw, or processed.
語源
earth-nut peaは、earth(地面)+nut(ナッツ状の種)+pea(豆)を組み合わせた複合語で、地中で実る豆を表す表現として生まれた。
コラム
- さやが地中で成熟するため収穫は土を掘り起こして行い、生産形態が他のナッツ類と異なる点が特徴である。
例文
She spilled a handful of goobers on the picnic blanket.
彼女はピクニック用の毛布の上にピーナッツを一握りこぼした。
コアイメージ
殻を割って食べるスナックのピーナッツを指す
英英
An informal term for a peanut, the edible seed eaten as a snack or ingredient.
語源
gooberは、アフリカ系言語の語が米国南部に伝わり、落花生を意味する語として広まった
コラム
- 主に落花生を指すが、親しい相手を軽くからかう意味で『ばか』と訳されることもあり、いずれも口語的表現である
例文
A goober pea rolled out of its shell onto the table.
1個のピーナッツが殻からテーブルの上に転がり出た。
コアイメージ
アメリカ南部で使われる呼び名で、殻付きのピーナッツ一粒を指す
英英
A Southern U.S. colloquial term for a peanut, especially one in its shell.
語源
goober peaは、アフリカ語起源のgoober(キコンゴ語のnguba〈落花生〉が語源)に英語のpeaを付けた南部米語の表現でピーナッツを指す。
コラム
- 南部アメリカの口語表現で、民謡「Goober Peas」など歴史的な文脈や方言的会話で見かける
例文
I grabbed a handful of monkey nuts from the bowl.
私は器からピーナッツをひとつかみ取った。
コアイメージ
器からひとつかみして食べることの多いピーナッツを指す
英英
A common term for the peanut, often referring to the nut served as a snack, frequently still in its shell.
語源
monkey nutは、monkey(サル)+nut(ナッツ)の複合語で、サルが好んで食べる小さなナッツを連想させる呼び方として英語圏で定着した表現。
コラム
- 英国などで日常のスナックを指す語として使われることが多く、器からひとつかみするような殻付きの提供形態と結びついている点が語感の由来となっている。
例文
コアイメージ
ピーナッツは食用の落花生の種を指す
英英
Peanuts are the edible seeds of a leguminous plant.
語源
peanutsは、peaとnutの合成語で、見た目と用途から落花生を表す語として英語に定着した
コラム
- 英語の口語ではピーナッツがわずかな金額を意味することがあり、paid peanutsのように低賃金や報酬の少なさを表す