prangen
「prangen」の反対語(対義語)
「prangen」の例文例文
「prangen」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Auf seinem T-Shirt prangt ein roter Stern.
彼のTシャツには赤い星が大きく入っている。
- 中級(B1〜B2)
Über dem historischen Eingangstor prangt das alte Wappen der Stadt.
歴史ある正門の上には、街の古い紋章が誇らしげに掲げられている。
- 上級(C1〜C2)
Nach dem Zusammenschluss der beiden Konzerne prangte der neue Firmenname bereits weithin sichtbar an der Fassade des Hauptgebäudes.
両グループの統合後、本館の正面外壁には早くも新しい社名が遠くからでも目立つように掲げられていた。
- 日常会話
Schau mal, auf der Torte prangt ja eine riesige Dreißig!
見て、ケーキの上に大きな30の数字がどーんと飾られているよ!
「prangen」の意味ごとの使い方
- 展示されている自動詞
- 掲げられている自動詞
- 飾られている自動詞

ゲームで覚える・約 1 分
prangen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「prangen」のコアイメージコアイメージ
目立つ場所に誇らしげに飾られて周囲の注意を引いている状態
「prangen」の使い方使い方
「prangen」とよく一緒に使う語
「prangen」の類義語との違い類義語との違い
prangen: 目立つ場所に置かれて誇らしげに存在感を示し周囲の目を引く状態
hervorstechen: 周囲よりはっきりと目立って印象に残る状態
auffallen: 目立って注意を引く状態
zur Schau stehen: 見せ物のように飾られて人目にさらされている状態
「prangen」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
an einem Ort deutlich sichtbar sein und auffallen, besonders von Gegenständen, die zur Schau gestellt werden
「prangen」の語源語源
prangenは、中高ドイツ語の同形の動詞に遡り、名詞Prunk(華やかさ・見せ物)と語義を共有する語群に属し、物が豪華に目立つように掲げられる意味を持つようになった
「prangen」のコラムコラム
- 物が目立つように置かれていることを表す動詞で主語はたいてい物になりやすく、前置詞は'an/auf/in'などの場所表現と一緒に使うことが多い点を押さえると会話や文章で自然に使える
「prangen」のよくある間違い
✕ Ich prange ein großes Gemälde im Foyer.
○ Ein großes Gemälde prangt im Foyer.
「飾る」を他動詞のように使いたくなりますが、「prangen」は飾られている物を主語にする自動詞なので、物を目的語には置きません。
✕ Das Gemälde ist im Foyer geprangt.
○ Das Gemälde hat im Foyer geprangt.
「prangen」は完了形で「sein」ではなく「haben」を使う動詞なので、状態を表す場合も「hat geprangt」とします。
「prangen」のよくある質問
Q. 「prangen」は受け身の形として使うのですか?
「prangen」に関連する単語
「装飾」の仲間の単語
「prangen」は英語では
- 「展示されている」 → on display和英辞典で見る