「Seil」の複数形
| 複数形 | Seile |
|---|---|
| 単数2格 | Seils |
「Seil」の派生語
- 名詞Seilzugウインチ、引き具/Seilendeロープの端
「Seil」の例文例文
「Seil」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Die Kinder springen über das Seil.
子どもたちが縄跳びをしています。
- 中級(B1〜B2)
Bitte binden Sie die Kisten mit einem starken Seil auf dem Anhänger fest.
トレーラーの上の木箱を丈夫なロープでしっかり縛ってください。
- 上級(C1〜C2)
Nach dem plötzlichen Riss des tragenden Seils wurde der gesamte Baustellenbetrieb vorübergehend eingestellt.
支えとなるワイヤーロープの突然の破断を受け、建設現場の全作業が一時中断された。
- 日常会話
Halt das Seil mal kurz fest, sonst rutscht es weg!
滑り落ちちゃうから、ちょっとそのロープを押さえてて!
「Seil」のコアイメージコアイメージ
撚り合わせた繊維や芯を束ねた、長くて丈夫なひも状のもの
「Seil」の使い方使い方
「Seil」とよく一緒に使う語
- ein starkes Seil 丈夫なロープ
(stark:強い) - an einem Seil ziehen ロープを引く
(ziehen:引く) - an einem Seil hängen ロープにぶら下がる
(hängen:掛かっている) - das Seil festhalten ロープをしっかり持つ
(festhalten:しっかり握る)
「Seil」の類義語との違い類義語との違い
Seil: 複数のより糸や繊維を束ねて作った、物をつなぐ・引くなどに使う丈夫なひも状のもの
Leine: 持ち手や留め具が付いていて犬や荷物をつなぐために使う丈夫なひも状のもの
Schnur: 細い糸や繊維を編んだり撚ったりして作る、軽くて扱いやすいひも状のもの
Strick: 重さに耐えて物を縛ったり引いたりするための、丈夫でやや太めのひも状のもの
Tau: 粗くて太い繊維や芯を組んで作る、船や建設で使う非常に強い綱状のもの
「Seil」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Langes, festes Gebilde aus zusammengedrehten oder verflochtenen Fasern oder Drähten, das zum Binden, Ziehen oder Sichern von Gegenständen verwendet wird.
「Seil」の語源語源
Seilは、古高ドイツ語でも seil として現れ、中高ドイツ語を経て現代の形になり、もともと繊維を撚(よ)り合わせて作る長く丈夫なひもを指した語に由来する
「Seil」のコラムコラム
- 日常会話では太さや用途で語を使い分けると自然で、細いものはSchnur、犬のリードはLeine、船で使う太い綱はTauを使うと伝わりやすい。
「Seil」のよくある間違い
✕ Ich brauche einen Seil.
○ Ich brauche ein Seil.
「Seil」は中性名詞で、「brauchen」の4格でも中性の不定冠詞は「ein」になります。日本語の「ロープを」にはこの性の手がかりがありません。
✕ Wir spannen zwei Seils.
○ Wir spannen zwei Seile.
「Seil」の複数形は「Seile」で、複数の数詞の後に単数形の「Seils」は置きません。日本語の「ロープを2本」はドイツ語の複数語尾を示しません。