Wie viel Zusammenarbeit mit ~ ist erlaubt?
意味
解説
誰とどれだけ協力できるかを尋ねる表現。授業や課題で指導教員に共同作業の範囲を確認する場面で使う、丁寧で事実確認的な語調。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧大学の授業や研究室で、レポートや課題に取り組む際に指導教員や担当講師に対して使います。不正行為とみなされないよう、他の学生とどの程度まで相談や情報共有をしてよいか、客観的かつ丁寧に確認する場面に適したニュアンスです。
言い換え・似た表現
Inwieweit dürfen wir uns austauschen?
私たちはどこまで意見交換をしてよいですか? (意見交換に焦点を当てた、少し改まった尋ね方です。)
Dürfen wir die Aufgaben zusammen bearbeiten?
私たちは一緒に課題に取り組んでもいいですか? (共同作業そのものの可否を直接尋ねる平易な表現です。)
Bis zu welchem Grad ist eine Zusammenarbeit gestattet?
どの程度までの共同作業が認められていますか? (公的なトーンが強く、規定を確認するような響きです。)
言われたときの返し方
Diskutieren ist erlaubt, aber jeder muss seine eigene Lösung abgeben.
議論するのは構いませんが、提出する解答は各自で作成してください。
Die Aufgaben müssen komplett selbstständig gelöst werden.
課題は完全に自力で解かなければなりません。
よくある間違い
✕ Wie viele Zusammenarbeit mit anderen ist erlaubt?
○ Wie viel Zusammenarbeit mit anderen ist erlaubt?
協力という意味の語は数えられない名詞のため、語尾変化させずに用います。