Ich übergebe das Wort an ~.
意味
解説
自分の役割を同僚に引き継ぐ表現。社内ミーティングなどで自分が話し終わって次の同僚に続けてもらうときに使う、ややくだけたが礼儀は保った言い方
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう社内ミーティングやプレゼンテーションで、自分の発表を終えて次の同僚へバトンタッチする際に使います。同僚同士の会議に適した表現で、くだけすぎず礼儀正しさを保ちながら、スムーズに発言権を譲ることができます。
言い換え・似た表現
Jetzt ist Thomas an der Reihe.
次はトーマスの番です。 (よりカジュアルで、気心の知れた同僚との会議向きです。)
Ich gebe an Maria weiter.
マリアさんに引き継ぎます。 (簡潔で自然な、日常の業務で非常によく使われる表現です。)
Damit übergebe ich an Herrn Schmidt.
それではシュミットさんに発言をお譲りします。 (社外の参加者がいる会議など、より改まった場面に適しています。)
言われたときの返し方
Danke, ich übernehme.
ありがとう、ここからは私が引き継ぎます。
Vielen Dank. Dann mache ich direkt weiter.
ありがとうございます。では早速続きを始めます。
よくある間違い
✕ Ich gebe dir die Stimme.
○ Ich übergebe das Wort an dich.
発言権には「声」ではなく「言葉」を意味する語を使います。「声」を使うと投票権の意味になります。