自分
意味
- 代名詞 自分
- 代名詞 自身
例文
コアイメージ
鏡に映る自分に向かう動作の像。
使い方
類義語との違い
sich: 三人称や敬称Sieで使い、自分に向かう動作や状態を表す再帰代名詞
mich: 話し手自身に動作や状態が向かうときに使う再帰代名詞
dich: 聞き手単数に動作や状態が向かうときに使う再帰代名詞
uns: 話し手を含む複数に動作や状態が向かうときに使う再帰代名詞
euch: 聞き手複数に動作や状態が向かうときに使う再帰代名詞
ドイツ語での定義
Reflexivpronomen, das Handlungen bezeichnet, die auf das Subjekt zurückfallen und in der dritten Person sowie in der Höflichkeitsform gebraucht wird.
語源
sichは、古高ドイツ語のsihから発展し中高ドイツ語を経て現代語のsichとなり、もともとは『自分自身』を指して再帰の働きを持つ語になった。
コラム
- 敬称のSieや三人称で再帰を表す場合はsichを忘れず、体の一部を扱う文では定冠詞を用いる点を意識すると会話での誤りが減る。

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sich をゲームで覚えよう
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「自分」はドイツ語で何と言う?
日本語の「自分」に最も直接対応するドイツ語は再帰代名詞の sich です。3人称の「彼・彼女・彼ら」などが自分自身を指すときに使われます。なお、主語が1人称(私)なら mich や mir、2人称(君)なら dich や dir など、主語の人称や格に合わせて形を変える必要があります。
使い分け
- sich
3人称の主語が動作の対象として「自分自身」を指す際に使います。動作が主語自身に戻る再帰動詞の構文で必須となる表現です。
Er wäscht sich jeden Morgen.
彼は毎朝、自分の体を洗います。
よくある間違い
✕ Ich wasche sich.
○ Ich wasche mich.
sich は3人称専用です。主語が「私」の場合は1人称の形(mich)を使います。