Dürfen wir uns duzen?
意味
解説
今後の呼称をカジュアルにする許可を求める表現。職場やグループで関係が近づいたときに、敬語をやめて親しい二人称で呼び合ってよいか控えめに確認する場面で使う。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧職場や趣味の集まりなどで、これまで敬称で呼び合っていた相手と打ち解けてきた場面で使います。お互いに親しい呼び方に切り替えてよいか、控えめに許可を求める丁寧な表現です。通常は年長者や役職が上の側から提案するのがマナーとされています。
言い換え・似た表現
Wollen wir uns duzen?
タメ口で話しませんか? (よりカジュアルで前向きに提案する響きです。)
Können wir uns duzen?
フランクに話してもいいですか? (許可というより可能かどうかを尋ねる表現です。)
Wir können uns gerne duzen.
気軽な呼び方で話しましょう。 (目上の側から促す際によく使われる定番フレーズです。)
言われたときの返し方
Sehr gerne! Ich bin Thomas.
喜んで!トーマスと呼んでください。
Ja, gerne. Dann bin ich Anna.
ええ、ぜひ。ではアンナと呼んでください。
Wenn es Ihnen recht ist, bleibe ich lieber beim Sie.
よろしければ、このまま敬称でいさせていただけますか。
よくある間違い
✕ Darf ich dich duzen?
○ Darf ich Sie duzen? / Dürfen wir uns duzen?
まだ敬称を使う間柄なのに、質問の文中で親称を使ってしまっています。