例文
コアイメージ
公的機関や権威が正式に事実や権利を証する書類
関連語
使い方
-
eine Urkunde ausstellen
証書を発行する
-
証書を受け取る
-
die Urkunde unterschreiben
証書に署名する
類義語との違い
Urkunde: 公的機関や権威が正式に事実や権利を証する書類
Zertifikat: 特定の試験や講座の合格や履修を公式に証明する文書
Zeugnis: 学校や職場での成績や評価を記録して発行される文書
Bescheinigung: ある事実や手続きの完了を証明するために発行される簡潔な書面
Attest: 医師などが健康状態を証明して発行する診断書
ドイツ語での定義
Ein offizielles Schriftstück, das eine Tatsache oder ein Recht schriftlich bestätigt.
語源
Urkundeは、中高ドイツ語の urkunde に由来し、kunde(「知らせ・証言」)を含む語として書かれた証言や記録を指す意味で用いられ、次第に公式な証書を表すようになった。
コラム
- 正式な場面では 'überreichen' や 'ausgehändigt werden' のような受け渡し表現を覚えておくと受領や授与の会話で役立つ。

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「証書」はドイツ語で何と言う?
「証書」に相当する最も一般的で法的な重みを持つドイツ語は Urkunde です。法的な効力を持つ公文書全般を指し、出生証明書や契約証書、授与される賞状など幅広い公的書類に対して使われます。日常会話から公的機関での手続きまで、公式な権利や事実を証明する紙片を表す標準的な語です。
使い分け
- Urkunde
法的な効力や公的な権威を持つ文書全般を指します。契約書、各種証明書、表彰状など、事実関係を公式に証明する紙片に広く使われます。
Er hat die Urkunde unterschrieben.
彼は証書に署名しました。
よくある間違い
✕ Ich brauche ein Papier für die Heirat.
○ Ich brauche eine Urkunde für die Heirat.
「紙」を意味する単語では公的な効力が伝わらないため、公式な証書には Urkunde を用います。