例文
コアイメージ
何かが頭の中にふっと入り込み、考えや記憶が急に目立つ感覚
関連語
使い方
類義語との違い
einfallen: 突然頭に案や考えが思い浮かぶ
denken: 頭の中で意識的に考えをめぐらせる
überlegen: どうするかをよく考えて方針や方法を決める
sich erinnern: 過去の出来事や事実を頭に呼び戻す
ドイツ語での定義
Etwas fällt jemandem plötzlich oder unvermittelt ein; jemand bekommt ohne Vorbereitung einen Gedanken oder eine Erinnerung.
語源
einfallenは、接頭辞ein-(内へ)とfallen(落ちる)が結びつき、内へ落ちる→心に急に生じる意味へ転じた。
コラム
- 会話では人が与格で表され(Mir fällt eine Idee ein)、現在形ではeinが分離して文末に現れ、完了形ではsein+eingefallenを用いることが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
einfallen をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「思いつく」はドイツ語で何と言う?
「思いつく」に最もよく使われるドイツ語は einfallen です。何かの考えや良いアイデアがパッと心に浮かぶ状況を表します。日本語とは文構造が異なり、「アイデアが人に思いつく」という形で3格(人)を伴って使う点が大きな特徴です。
使い分け
- einfallen
考えや解決策、名前などがふと頭に浮かぶときに使います。「人に〜が浮かぶ」という形で日常会話でも頻出です。
Mir fällt gerade eine gute Idee ein.
ちょうど良いアイデアを思いつきました。
よくある間違い
✕ Ich falle eine Idee ein.
○ Mir fällt eine Idee ein.
「人」を主語にするのではなく、人を3格(Mir)にしてアイデアを主語に置きます。
「思いつく」のよくある質問
Q. 「何も思いつかない」はどう言う?
Q. 名前が思い出せない時にも使える?
「思いつく」は英語では
- 「思いつく」 → think ofcome up with和英辞典で見る