例文
コアイメージ
記憶の引き出しから具体的な場面や情報を取り出す動き
関連語
使い方
類義語との違い
erinnern: 記憶の中から具体的な場面や情報を引き出して思い出す動作をする(命令形や平叙文で語順に注意)
einprägen: 聞いたり見たりして情報を強く記憶に残し覚え込ませる動作をする
merken: 注意して見聞きして忘れないように頭に残す動作をする
einfallen: 突然ある考えや出来事が頭に浮かぶ
ドイツ語での定義
Etwas aus dem Gedächtnis wieder abrufen; meist reflexiv mit 'sich an + Akk.', transitiv mit 'jdn. an + Akk.' für das Erinnern einer anderen Person.
語源
erinnernは、中高ドイツ語のerinnenにさかのぼり、er-の付加により他動・再帰の用法が発達して名詞Erinnerungとともに『記憶を呼び戻す』の意になった。
コラム
- 会話では再帰代名詞の位置に注意し、平叙文では 'Ich erinnere mich an ...'、命令形では 'Erinnere dich an ...' のように語順を正しく使うと自然に聞こえる。

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「思い出す」はドイツ語で何と言う?
「思い出す」に最もぴったりなドイツ語は erinnern です。通常は再帰動詞として sich an + 4格(〜を思い出す)の形で用います。一方、他動詞として「人に思い出させる」という意味でも頻繁に使われるため、主語と目的語の関係に注意して使い分けます。
使い分け
- erinnern
記憶を呼び起こす際に最も一般的に使われます。自分の記憶を思い出すときは再帰代名詞を伴います。
Ich erinnere mich an meinen ersten Schultag.
私は小学校の入学初日のことを思い出します。
よくある間違い
✕ Ich erinnere seinen Namen.
○ Ich erinnere mich an seinen Namen.
「思い出す」は再帰動詞 sich an + 4格 を使う必要があります。